■ロアッソ熊本
小野 剛監督
高さとスピードには注意が必要
「(今節の相手・)長崎は全体的に高さもあるし、前線のスピードにも注意しないといけない。水前寺のピッチ状況が良くないのはお互いにイーブンだが、それを考えても高さは厄介。攻撃での前への意識は悪くないが、ボールを預けてから追い越すことを強調した」
FW 36 巻 誠一郎
長崎はウチのいいところを消しにくる
「(今節の相手・)長崎は相手によってやり方も変えてくるイメージなので、ウチのいいところを消しにくると思う。気持ちで負けたらいけないのはどの試合でも同じだが、水前寺は独特の雰囲気があるし、最低限のハードワークをしながら、先に点を取って試合を通してプレーの質を高めたい」
■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
受けて立つほどウチは強くない
「(今節の相手・)熊本は順位は下だが、順位でサッカーをしているわけではない。受けて立つほどウチは強くない。選手の頑張りが必要になる。熊本の守備は人に付く守備。ただ70分過ぎの失点が目立つ。体力面と人を交代させることでスキが生まれているのかも」
FW 39 高橋 祐太郎
泥臭いプレーをする
「前節はこれまでの試合出場よりも長く出られた。これからも増やしていく。次(今節)の熊本戦は当然意識する。自分は泥臭いプレーがウリなので、それを一番出していく必要があると思っている。水前寺はピッチが荒れているが、それは相手にとっても同じ。言い訳にはならない。是非とも出場したい」