■大宮アルディージャ
渋谷 洋樹監督
讃岐には高い集中力がある
「(今節の相手・)讃岐は失点が少なくて、パス数も少ない。ワンチャンス、ワンゴールという高い集中力がある。守備組織もしっかり構築されているし、16試合13失点という結果は偶然ではない。しっかりとした守備網ができる前にシンプルに攻撃することが大事だし、そこは選手に伝えていきたい。ボールを動かして点を取るのはそんなに簡単ではない。スペースを与えてくれたときのチャンスを逃さないことが大事」
MF 18 横山 知伸
讃岐には絶対に勝ちたい
「(今節の相手・讃岐には帝京高出身者が多いが?)監督もそうだし、木島兄弟、ユタカさん(高橋)、それに同級生(大沢朋也)もいるので、絶対に勝ちたい。公式戦では(対戦は)初めて。草サッカーみたいな感じではやったことあるけど、真剣な場でやれるのは楽しみ。みんな先輩でベテランだけど、しっかり勝っていきたい」
■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
今節はいつもより守備的な戦いになる
「今節・大宮戦はいつもより守備的な戦いをしないといけない。今季いろんなチームの試合を見たけど、その中で一番強いと思ったのが大宮。家長にボールが収まるし、周りの選手も家長を信じてランニングしてくる。相手からすれば面倒くさいチーム。大宮は外国籍選手頼みじゃなく日本人選手が頑張っている。そんな強い大宮に対してウチの守備がどれくらいやれるかは楽しみでもある。もちろんウチも守備には自信を持ってやっているが、ここで結果を出せばさらに自信になる」
MF 8 大沢 朋也
遠征に行って試合に絡みたい気持ちは強い
「(今節の相手・大宮について)僕がいた当時の選手はもう2、3人しかいなくて、大宮の試合もテレビで観るくらい。でも、やっぱり遠征に行って試合に絡みたいという気持ちは強い。コンディションは上げる努力もやってきたし、アフターケアのところでも取り組んでいた。なかなかメンバーに入れず試合にも絡めていないけど、前節(・岡山戦)のテツさん(木島徹)もそうだけど、自分にもいつチャンスが来るかわからないし、準備はいつも100%でやってるつもり。チャンスが来たときに自分のパフォーマンスが出せるように良い準備はしている」