■浦和レッズ
MF 7 梅崎 司
コンディション的には良い状態で臨める
「(中3日で今節・清水戦だが)自分は(第10節・柏戦に)半分しか出ていないので、コンディション的には次の試合も良い状態で臨めると思うので、そこはポジティブに捉えて、しっかりチームのために力を発揮できるためにやるだけ。(1stステージ優勝が決まる可能性もあるが?)柏戦で出た反省点はここ数試合ではなかなかないことだったので、この反省をしっかり生かして次につなげないといけないと思うし、反省が出た中で引き分けに持ち込めたのは非常にポジティブなので、またみんなでしっかり準備して、確かめ合って次に臨めたら」
■清水エスパルス
大榎 克己監督
まったく歯が立たない相手ではない
「(今節の相手・浦和は)ペトロヴィッチも4年目でチームとしてでき上がっている。14戦負けなし、得点も32点、失点14。守備も堅いと思う。終了間際まで勝負にこだわる粘り強さが出ていると思う。昨季以上に守備の切り替えが速くなっている。ただ、チャンスは作れると思う。隙もあるし、まったく歯が立たない相手ではない」
DF 38 福村 貴幸
相手がどうこうは関係ない
「自分たちは勝ち点3を取らなければいけないので、相手がどうこうは関係ない。受け身になると、やらされているという感じが強くなるので、自分たちがやっているという感じでやらないと苦しくなる」