■セレッソ大阪
パウロ アウトゥオリ監督
大事なことは勝利という結果につなげたこと
「試合内容について、先制するまでは非常に良かった。そのあとは、選手たちの『負けたくない』という心理的な部分も影響して、思うような試合運びをすることはできなかった。しかしながら、なかなか結果が出ない状況の中、心理的な部分が影響することは当然のこと。大事なことは、勝利という結果につなげたこと。そこは選手たちをたたえたい。(フォルラン選手がベンチを外れた理由は?)練習をしていないわけではない。昨日も室内でトレーニングをしているし、今日も走っている。いま彼とクラブの間で契約の話をしているところ。シーズンの途中ということで、難しい局面でもあるが、私としては、どういう形で話がまとまって結果が出るか、待つしかない。来週の早々にも、何かしらの結論を出すべくクラブと本人側が話をしている」
DF 3 染谷 悠太
勝つことが何よりも大事
「前半に攻めて『イケる』と思ったときは、後半に失点して逆転されるパターンが多い。そこは少し意識した。セーフティーにやるところと、相手をいなすところの判断がもっとできればいい。(勝ち切ったことは大きいのでは?)勝つことが何よりも大事なので、結果は大事にして、内容面でも良くしていければいい。ホームで勝つ、ということは何よりも大切かなと」
■愛媛FC
木山 隆之監督
勝ち点を取れるような力を付けていきたい
「結果は残念だったが、選手たちは持っている力を発揮できた。その点は良かったので、次につなげていければ。失点の場面は残念だったが、1失点したあとに決して顔を下げずにプランどおり相手にボールを持たれても我慢して、後半に盛り返すことができた。後半は相手が少し下がったかもしれないけど、われわれとしてはやれることはやれた。こういうゲームで勝ち点を取れるような力を付けていきたい。今日は選手たちはよくやった」
FW 18 西田 剛
チャンスがあったので悔しい
「後半は僕だけでなくほかの選手にもチャンスがあったので、悔しい。PKかもしれないプレーやゴールしたところでオフサイドの判定の場面もあった。そこまで持ち込めたことは収穫と言いたい。あとは決めるだけだった。前半は相手にボールを持たせてやるという割り切ったサッカーをしていた。その中で縦パス1本でやられてしまった」