■アルビレックス新潟
柳下 正明監督
勝ち点3を取らなければいけなかった
「一人ひとりが一生懸命にプレーしてくれて戦う姿勢は見られたが、シュート、クロスの精度が低くゴールにつながらなかった。引き分けの勝ち点1では物足りない。勝ち点3を取らなければいけなかった。結果が出ていないことでダイナミックな動きが少なくなっている部分もあった」
FW 9 山崎 亮平
ボールが目の前にこぼれてきた
「同点ゴールはCKからのこぼれ球だったが、混戦の中に突っ込んでいったら難しくなると思って、一歩下がって待っていたらボールが目の前にこぼれてきた。ゴール前に人が多かったので、空いている場所を見て落ち着いてシュートを打つことができた。そのあとに逆転まで持っていきたかったが、ドローで終わってしまったので、残念」
■名古屋グランパス
西野 朗監督
交代選手がアクセントを付けられなかった
「3バックから4バックに変えた中で選手は順応して戦ってくれていた。引き分けに終わったが、切り替えの部分で先手を取ることができていた。ただ交代選手がアクセントを付けられなかった。永井は一つ高い位置でプレーさせたが、前への推進力を発揮してくれて彼らしいプレーを見せてくれた」
FW 32 川又 堅碁
勝たなければいけない試合だった
「今日はチームにとって大事な試合だと思っていたので、勝たなければいけない試合だった。古巣との対戦で、僕自身もゴールが欲しかったが、決めることができなかった。得点を決めるためにチームとしての攻撃を高めていかなければいけない」