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J2リーグ 第18節
6/14(日) 16:00 @ 本城

北九州
2
2 前半 0
0 後半 0
試合終了
0
熊本

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柱谷 幸一監督「自分たちでコントロールできた試合だった」

2015/6/15 18:40

■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
自分たちでコントロールできた試合だった
「勝ち点3が獲れて、4連勝し、そして九州ダービーで結果を持ってこれたのが一番良かった。前節(・水戸戦)は、前半あまり良くなくて、逆に後半は反応が良くて良いゲームができた。そのゲームがあって今日のゲームを迎えたわけだが、とにかく反応を速くしようと。守備のときのセカンドボールに対する反応であったりとか、相手の攻め残りに対する良い準備からの良い守備であったりとか、攻撃は奪ったあとに良いポジションを取るといった部分の反応を速くしようと言って今日のゲームに入った。今日は、前半からしっかりいき、最後の笛が鳴り終わるまで、自分たちでコントロールできた試合だったと思う。今度は、強い相手の札幌とのゲームになるが、そこに向かって良い準備をしていこうと思う」

FW 9 原 一樹
いけると思って打った
「1点目は相手のミスからだったが、前にスペースもあったし、ゴールも取りたかったのでしかけようと思った結果。決まってくれて良かった。2点目は西嶋さんが大きくヘディングで返してくれて(※実際は西嶋のヘディングしたボールを加藤が縦パス)、相手と競りながらだったが、キーパーも前に出ていたし、いけると思って打った」

■ロアッソ熊本
小野 剛監督
サポーターには申し訳ない試合となった
「前節(・長崎戦)を良い形で勝てたので、なんとかその勢いに乗って今日も勝利に結び付けたかったが敗戦。サポーターには申し訳ない試合となった。しかし、選手は最後まで得点を目指し、決定機も作ったが、最後のところで決められなかった。失点は、ちょっとしたミスからのモノで、もったいなかった。攻撃面を含めて、今日の試合で良かったところは次の試合につなげたていきたい」

MF 10 養父 雄仁
連動が足りなかった
「クラ(藏川)さんをフリーにするまでは狙いとしていたことができたけど、そこからの連動が足りなかったのかなと。あとはカウンターとポゼッションをうまく使い分けるようにとハーフタイムにも言われたけど、うまくできなかった。前半は(失点)ゼロでいきたかった。相手にうまく守られているなかでも皆で連動できれば良かったが、崩し切れなかった」

EG 番記者取材速報

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