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J2リーグ 第21節
7/4(土) 18:00 @ 県立丸亀

讃岐
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試合終了
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愛媛

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DF 3 藤井 航大 「もっとシュートを叩いていけるようにしたい」

2015/7/5 15:31

■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
勝たなければいけないゲーム展開だった
「雨の中、たくさんの方が来てくれて元気をもらった。選手、選手、スタッフたちは100%のファイトをしたと思う。その中でも勝たなければいけないゲーム展開だった。最初は2トップにしたが、アンドレアのところで林堂くんが頑張って体をしっかり当ててきたので、セカンドボールが取れなかった。なので、3トップ気味にしてセカンドボールを取れるようにした。後半は林堂くんのところを外したかったので、木島(良輔)を入れて2トップにして、(両ワイドの選手の)右と左を入れ替えてセカンドボールをマイボールにしようとした。そこまではうまくいって、何本かカウンターのチャンスもできたし、CK、リスタートまでうまくいったが、フィニッシュまではできなかった。そこが引き分けた一番の要因。中3日で磐田戦があるので、しっかり準備をしていきたい」

DF 3 藤井 航大
もっとシュートを叩いていけるようにしたい
「(CKでチャンスはあったが?)クリアのヘディングとシュートのヘディングは違うので、そこはもっと練習しないと。もっとシュートを叩いていけるようにしたい。枠には飛んだが、ゴールは割れていない。どれか一つでも入ってくれれば良かった。こういう状況でスコアが動くとしたらセットプレーだった。練習からセットプレーのターゲットは自分がやっていたので、何とか決めたかった」

■愛媛FC
木山 隆之監督
最低でも勝ち点を持ち帰ることが目的だった
「アウェイだが、愛媛のファンもたくさん来てくれた。ただ、試合は厳しいモノになった。グラウンド条件も自分たちが得意じゃないグラウンドだった。その中で長いボールを入れ合って、セカンドボールを拾うゲームになった。それは仕方がないことなので、そこで勝負していかなければいけなかった。その中で、最低でも勝ち点を持ち帰ることが目的だったので、そこは達成できた。ただ、雨でピッチ状態が悪くなる前の前半、敵陣にボールが入ったときに勇気を持ってボックスの中に崩しにかかるような形があっても良かった。ただ、選手たちには今日は割り切って勝ち点を持って帰る戦いをしようと言っていたので、それを選手たちは実行して勝ち点を奪えたことは良かった。これで前半戦の試合が終わって、勝ち点も30に乗せられたので、後半戦はこれ以上の勝ち点を取っていけるように頑張りたい」

FW 18 西田 剛
アウェイで勝ち点1を取れたことは悪くない
「讃岐はすごく守備が堅いし、カウンターやセットプレーで取って、守って勝つというのがパターン。自分たちのサッカーを捨ててでも割り切って勝ち点を取りに行こうとした。それをみんなの共通理解としてやっていた。セットプレーでピンチはあったけど、何とかそこを防いで、こういう相手にアウェイで勝ち点1を取れたことは悪くないこと」

EG 番記者取材速報

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