■ヴィッセル神戸
MF 24 三原 雅俊
セカンドボールを拾えるように
「(今節の相手・鳥栖には特別指定選手として在籍経験がある。1st第9節(1△1)でベアスタのピッチに立ったが?)一緒にやっていた選手は一人、スタッフは何人かというくらい。高校生のときの1カ月くらいだったし、『(いまも)覚えているのかなあ』みたいな感じ。一番最初に試合に出たのが鳥栖だったし、思い入れはあった。(鳥栖の印象は?)ハードワークして守りを固めながら、速く攻撃してくる。ロングボールも多いので、僕ら(ボランチ)がセカンドボールを拾えるようにしていきたい」
DF 3 相馬 崇人
甲府に比べてスペースが空く
「(今節の相手・)鳥栖は[4-4-2]([4-2-3-1])で前から(プレッシャーに)来るし、攻撃も直線的。攻守の切り替えは大事になるだろうし、5〜6バックでリトリートした(前節の相手・)甲府に比べてスペースが空いてくると思う。いまは自信を持ってポゼッションをやれる感じがあるので、前の選手がスペースを空けてくれたり、真ん中で時間を作ってくれたら、上がりやすくなる」
■サガン鳥栖
森下 仁志監督
グループでしっかり戦わないと
「(今節の相手・神戸とは年間で同勝ち点。上に行くか下に行くかの重要な試合になるが?)もちろん神戸戦も大事だけど、相手に関係なく残り9試合、どれも大事。まずは勝つためにやらないといけない。その中で勝ちながら成長もしていかないといけない。神戸は前線に能力の高い選手がいっぱいいる。戦力的にはすごいチーム。自分たちのやるべきことを徹底しないといけない。向こうが個で来るなら、こっちはグループでしっかり戦わないと」
DF 36 菊地 直哉
守備的な思考になってしまいかねない
「(今節の相手・神戸について)個の力を持った選手が、特に前線には多い。レアンドロ、(渡邉)千真、石津と、気を付けないといけない選手は多い。コンパクトにして、お互いの距離感を良くして助け合えるようにしたい。とにかく勝ち点を取っていかないといけないし、同じ勝ち点の相手に勝って上に行ければ、その先の戦いでも前向きに戦っていけると思うけど、勝ち点がそのままだといろいろと考え出して、守備的な思考になってしまいかねない」