■清水エスパルス
MF 7 本田 拓也
次の試合もセットプレーが大事
「(今節の相手・)京都は堅いので、そこでいかに点を取れるかというところ。次の試合もセットプレーが大事。そこで得点を取れたら。また難しい試合にはなると思う。(1-2で敗れた前回対戦の第11節は)山瀬選手のミドルシュートにビックリしたけど、今回は油断せず、90分間しっかりできれば問題はないと思う。できれば(プレーオフに行かず)あと4試合で終わりたい」
GK 43 植草 裕樹
最後のところで体を張って守ってくれている
「(4試合連続完封だが?)後ろからすると、点を取ってくれているほうがすごい。それと、みんなが前から守備をしてくれているから守備陣も安定している。みんな(失点)ゼロへの意識が高くなったと思う。『ゼロでいこう!』という声も試合中に出ている。最後のところで体を張って守ってくれているので、シュートコースも限定できているし、いまは良い感じで守れている」
■京都サンガF.C.
MF 11 堀米 勇輝
サイドでの駆け引きは楽しみ
「(今節の相手・)清水は(引いて守らずに)しっかりサッカーをやってくる。サイドでの駆け引きは楽しみ。自分たちのポジショニングによって、相手に変化を起こせる。狙いを持ったポジションを取り続けて、自分たちのサッカーを表現できれば、崩せるイメージはある。(清水で知っている選手は?)白崎は高校が同じ山梨学院大付属だった。学年は白崎が一つ下だけど。(仲が良い?)まあ、会えばしゃべる感じ」
FW 19 矢島 卓郎
札幌や松本と比べても、清水が一番強い
「(今節は昇格を争う清水との直接対決となるが?)札幌や松本と比べても、清水が一番強いんじゃないかと思う。連戦でアウェイでの試合ということも考えると、当然難しい試合になる。ただ、京都は6位以上で今季を終えられるというのはある程度見えてきているし、一つでも順位を上げるだけ。失うモノはない。勝ち点3を取れるようにしたい」