■G大阪
長谷川 健太監督
ゴールを取られても勝利すれば次に行ける
「(準々決勝第2戦・神戸戦ではアウェイゴールを取られないことも意識?)仮にアウェイゴールを取られても、こちらが勝利すれば次のラウンドに行けるので、あまり神戸に与えないというよりは、思い切ってホームで勝利だけを目指して戦える状況に持ってこられた」
MF 7 遠藤 保仁
先制点を取られないようにというのは日頃と同じ
「(準々決勝・神戸戦は、この第2戦に勝てば勝ち上がりが決まるが?)第2戦では、相手に先に点を取られないことも非常に重要なことだけど、先制点を取られないようにしたいというのは日頃の試合でも同じこと。僕らがしっかりとチャンスを決め切れば十分にチャンスはあると思うし、できる限り自分たちがボールを握る展開に持ち込みたい」
■神戸
FW 19 渡邉 千真
最後に点を取らないと意味はない
「今日(9月1日)のミーティングでは監督も、(準々決勝第1戦・G大阪戦は)戦術というよりも戦えていたことを話していた。ただ、内容的には良かったけど、勝てたわけではない。次が勝負だと思うし、最後に点を取らないと意味はない。どんな形でも得点が取れるようにやりたい。(攻撃はビルドアップで)やり直す時間を作れると押し込める。カウンターの時間帯もあったし、それらの時間帯を増やせれば」
GK 30 徳重 健太
前半戦よりも厳しい試合になるし、次で決まる
「(準々決勝第2戦・G大阪戦について)まだ前半(第1戦)が終わっただけ。試合でも前半良くて後半悪ければ良くないし、ホーム&アウェイでどっちが勝ったか。勝負ですよね。間違いなく前半戦よりも厳しい試合になるし次で決まるわけなので、その覚悟を持って向かっていかないといけない。(8月31日の日本代表対豪州代表を観て)あのプレッシャーの掛かる中で結果を出した。しびれた」