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J1リーグ 第1節
3/5(土) 14:00 @ 万博

G大阪
2
0 前半 0
2 後半 1
試合終了
1
C大阪

Comment 試合後コメント

J1リーグ公式戦 第1節 G大阪×C大阪 試合後コメント

2011/3/6 16:54

西野監督
「結果が何よりの試合だったから、その目標は達成できて良かった。序盤は拮抗していて、ペースを速く握って欲しいと思っていた。ボールを動かすテンポや全体の流れが早くとりたいと思っていたが、徐々にボールの動かし方も速くなり、連動性もでてきて、前半の中盤から後半にはかなりいい形になっていたので、先制できるかなとは思っていた。遠藤のああいう珍しい事(PK失敗)でさらに緊張感を保ちながら、後半もポゼッションをとれて縦への推進力が少しずつ出始めてきた。先制できればと思ってはいたので、慌てる事なくやれた。全体的に攻守において自分たちの狙いでもあるプレスをかけてのショートカウンターを狙って行くというガンバのリズムと言うのは出始めてきたように思う。とにかく結果を出せて、ほっとしている」


アドリアーノ
「リーグ最初の得点を取れてうれしいし、しかもダービーだったのでより嬉しい。相手のマークも厳しくて、ハードだったけど、チームが勝ててよかった。僕の役割はゴールだと自覚しているので、それは意識していた。まだこなした試合も少ないので、断言するには速いけどガンバの中盤は本当にクオリティーが高いと改めて実感した。もちろん、チーム全体もいい選手が多いのでこの後も、リーグでいい戦いができると思う。チャンスには必ずゴールすることを心がけるのでサポーターにも期待してほしい」


山口智
「金とはぎこちなさもなかったし、プレシーズンマッチもやってきている。やろうとしてることが出始めたし、まだ修正もしないといけないけど、結果が出せてよかった。攻めの良さはお互いの距離がいいことが原因だと思う。ただ、それを90分間続けてやるのが今後の課題。武井とも上手くコミュニケーションを取れているし、これからも続けていきたい」


遠藤保仁
「ACLもリーグも勝ち点3を獲れたのでいいスタートを切れた、どういう展開であれ勝ちたかったので、皆最後までよく集中して戦えた。個人的には特別コンディションも悪くないし、1試合ACLでしたので試合勘とかも感じたし、慌てることなく試合に入れた。シュートで終わる回数が増えているで積極的にゴールに向かう回数が増えてきた。アドリアーノともさらによくしていきたい」 レヴィークルピ監督
「当然、負けるのは悔しい事だし、このようなダービーで負けた結果は本当に残念です。ただしパフォーマンス全体を考えれば、引き分けでも妥当な結果だった。公式戦初戦のアレマ戦に比べると、チームのパフォーマンスはかなりよくなったと思います。次節以降、チームとして上向きになっていくと思います」

Q 前線の4人が、噛み合っていないように見えたが?
「そうですね。なぜなら、今年も前の4選手が去年に比べて3人変わっている中で、まだ公式戦2試合目です。ガンバはチームとしての基盤がしっかりしています。長い時間をかけて熟成してきたコンビネーションがある。対してセレッソは毎年メンバーが変わってしまう。組織的な連係プレーでは時間がかかると思います。ただ、アレマ戦よりは確実に今日の方が良くなっていると思います」

Q 前にボールがおさまらなかったように見えたが?
「特に前半はそれが顕著でした。なかなか前でボールがおさまらなかったので、相手が試合の流れを掴んでしまったというのはあったと思います」

Q 中後に代えて清武を投入し、倉田をボランチに。あの形は想定していた?
「一言で言うと、ブラジル的な発想という事になります。負けていた状態だったので、何人か変えなければいけない。練習で倉田がボランチをしたことはないが、もともとボランチの選手だというのは理解していました。あの状況でよりオフェンシブに戦うために、倉田を1つ落としてボランチにするのがいいんじゃないかと思い交代しました。交代としては、あの場のブラジル的なひらめきです」

Q 前線のコンビネーションは試合が解決する問題か?
「これから間違いなく良くなって行くと思っています。なぜなら前の4人は本当に高いクオリティを持っている。例えるなら、ガンバの二川や遠藤の連係です。お互いが闇雲に走る事がなくても二人の所で自然な形での崩しや連動が生まれています。それは時間をかけたからこそ。我々は新加入選手がいる分、時間をかけなければ解決できない部分はあると思います」


清武弘嗣
「普通に(試合に)入って、普通に終わってしまった感じでした。
10分でも15分でも結果を出せる選手にならないといけない」


倉田秋
「ダービーだけあって、熱気があって、これがやりたかった舞台だなという感じでした。ガンバと初めて戦って、やっぱり強かったですね。ヤットさんとかも、上手すぎました。
(西野監督と)試合前に挨拶をしたら、『ストライカーになっているやん。ポジションが変わっているやん』と言われました(笑)」
Q 途中から、ボランチでのプレーでしたが?
「ボランチは元々やっていたし、やり方は分かっていたので、リズムを作ろうと思って動かしていました。でも、守備でヤットさんをフリーにしてしまったら、ああいうふうに決められてしまう。それは課題です」

Q 万博で決めたゴールについては?
「気持ちよかったです。万博で初ゴールなので。けど、勝たなければ点を入れても意味がない。次は決勝ゴールになるようにしたいです」

Q 前線での連係については、前回のアレマ戦よくなっている?
「前半は守備の方が多かったですが、後半はスペースもできて、何回かいい形は作れたと思う。でも、今日も1点しか取れていないので。もっと練習をして合わせていきたい。中2日でもよくはなっている。今度は1週間あるので、いい調整をして、次はしっかりと勝ちたい」


ホドリゴ・ピンパォン
「(負けは)いい気分ではないですね。でも、顔を上げて次の試合に集中していきたいです。
チームにある程度は貢献できたと思うのですが、結果を出せなかった、という感じです。
(味方とのコンビはこれから?)シーズンが始まったばかりで、今日はミスもあったかと思うのですが、これからもっと良くなっていくと思います」


キム・ボギョン
「前の選手は今年初めてプレーする選手ばかりなので、まだ合わない部分もあるかとは思いますが、これから徐々に合っていくのは間違いないと思います」


茂庭照幸
「(アドリアーノとのマッチアップについては?)イメージをして、ある程度その通りにはなりました。でもやっぱり身体をぶつけると、アドリアーノは五分のボールを7対3に持って行く力がある。泳がすのも必要だし、身体からボールが離れるまで、しっかりと身体は当てず、絶対という自信がないとアタックにいかないということは徹底していました。まあ、ある程度はできたかなと思います。でも、結果、点は取られてしまったので、それでは意味がない。どんな相手でも2点は取られてはいけないと思うので。1点は事故とか、しょうがないところもあるけど。チーム全体でもっと厳しく取り組んでいかないと。そこは自分自身にも、チームにも厳しく、しっかりと問いかけていきたい。でも、内容に関しては、昨年もまったく何もできずスタートしたので。そういう意味では、今日はまだ1点取れたし、昨年のベースがありつつ、新加入の選手もこれから試合を重ねていくことによって、成長すると思うし。今でこれだけ出来るなら、次の試合はもっとよくなるし。若いし、ACLもあるから、いろんな経験が出来るし。急激に伸びる連中ばかりなので、そういう意味ではあまり心配はしていません。前に収まらなくなったといっても、もう少ししたら前に収まるようになるはずだし、もっとスムーズになっていくと思う」


播戸竜二
「(出場時は)ピンパォンと2トップで、ゴール前で、簡単に指示してという感じでした。何度かクロスもいい感じがあったり、チャンスもあったんですが、最後を決めきるところというか、最後もっとチャンスに絡みたかった」

Q ベンチから見ていて、どんな感じにチームを見ていた?
「入る前とか、攻められたりすることも多くて、相手ディフェンスラインの裏を狙うのと、しっかりと前線で起点を作ることを考えてプレーしていました。こういう開幕戦で、ダービーという舞台で、勝って勢いに乗るというか、さらに自信を付けるという意味でも勝ちたかったですね」

Q 満員の観衆のなかでの万博でのプレーについては?
「去年出られなかったので、出たいという思いは最初にはありましたけど、出たあとは点を取るだけというか、同点に追いつくことしか考えていなかったです」


キム ジンヒョン
「2失点は悔しい。もっと集中していたら止められたと思う。アドリアーノにだけは、絶対にやられたくないと、みんなで言っていたので。点を取られたのは本当に悔しい」
Q PKの場面は?
「アジアカップでも研究していたので。これは絶対右だと思って飛びました」

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