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J2リーグ 第37節
10/20(日) 16:00 @ フクアリ

千葉
6
3 前半 0
3 後半 0
試合終了
0
熊本

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鈴木 淳監督「無失点に抑えたことが一番よかった」

2013/10/21 20:36

ジェフユナイテッド千葉
鈴木 淳監督
無失点に抑えたことが一番よかった
「守備をみんなが頑張ってくれて、前からプレッシャーを掛けたことが大量得点につながった。前半の立ち上がりこそ、イーブンな展開で向こうにチャンスを作られて危ない場面もあったが、そこをしのいで点を入れて、自分たちのペースに引き込むことができた。ただ、前半は熊本のウーゴにけっこうボールが入っていて、そこから展開されるような形があり、そこをつぶしに行けなかったのが気になった。後半は(ウーゴにアプローチに)行けるようになったが、真ん中に入ってくるボールをつぶし切れずに危険な場面を作られてしまうことが前半は多くあった。とはいえ、前線の選手がよく前からプレッシャーを掛けてくれて、ボランチのところでボールを奪う形が何度か出てきた。それは、今後につながる非常にいい形でのボールの奪い方だった。攻撃に関しては、シンプルに取ったら速く攻めるということと、細かいパスというよりもダイナミックなプレーをしようということで、そこでリズムをつかめた。先制点が入ってからは、自分たちのペースでボールを動かしてサイドを変えながら、という形ができた。大量6得点ということだが、守備のところで無失点に抑えたことが今日は一番よかった」

FW 30 森本 貴幸
みんなに取らせてもらったゴール
「(千葉での初得点について)やっと取れた(笑)。(途中交代で)試合に入ったときには5-0という大量リードで、みんなが自分にボールを集めてくれて『(点を)取らせてやろう』という感じだった。みんなに取らせてもらったゴール。こぼれ球はいつも狙っているし、ヨネ(米倉)がシュートを打った時点で『何か起こるな』と思ったので、いいところにこぼれてきてよかった」

MF 16 佐藤 健太郎
相手のよさを消すことに集中できている
「(チーム全体でのプレッシャーの掛け方がよくなっている?)前節・神戸戦からは、余計なことは考えず相手のよさを消すことに意識を集中してサッカーができている。(前の選手に)ファーストプレスへ行ってもらえると、コースが限定されているぶんこちらもグッと(前に)出て行きやすい。ボランチが積極的にプレッシャーを掛けていくのは大事かなと」

MF 10 兵働 昭弘
非常にいい形でやれている
「走ることも考えながら、ボールをもらうこともしっかり考えてプレーしていた。チーム全体ですごくいい守備ができているから高い位置でボールを取れるし、相手に蹴らせるボールも、狙いのあるボールではなくアバウトなボールを蹴らせることで後ろも拾いやすい。チームとして前に出て行く意識が、攻守ともにできていると思う。いまは非常にいい形でやれている」

FW 37 ケンペス
自分の3点目が一番いい形だった
「ホームを勝ち点3を取れたことが大きい。ゴールは(自身)3点目が一番いい形だった。相手がキープしているボールを奪い、チームメートが頑張ってくれて足元にボールが転がってきたので、冷静に決めることができた。(1シーズンで3度目のハットトリックはクラブ記録だが?)自分にとっても初めてだし、光栄なこと。苦しい時期もあったけど、それを乗り越えてきた」

ロアッソ熊本
池谷 友良監督代行
失点をして浮足立ってしまった
「結果として0-6という大敗となり、『ちょっと重いな』という感じだが、試合の入りは悪くなかった。前線からプレッシャーを掛けようということで、自分たちの時間帯もかなりあったし、決定機もいくつか作れた。そんな中、ミスから失点をして浮足立ったかなと。その1失点だけで食い止めることができず、立て続けに失点した。そこから中盤でプレッシャーを掛けることができなくなってしまった。ハーフタイムには、『0-3ということをしっかり受け止めて、まずはしっかりした守備から1-3にしよう』ということで送り出した。後半は積極的に前に行ったとは思うが、相手の個々の強さに負けた。ちょっとあっさりした失点が多かったなという印象。(攻守のバランスの悪さについて。また、後半の立ち上がりで養父のポジションを下げた意図は?)養父の位置を下げたのは、少しボールを動かしてほしいということ。攻守のバランスはシステムと個人、両方の問題だと思う。点を取りに行ったときに、ボールの失い方がよくないのがすべて。完全に攻撃的なポジションを取るのか、いまはまだ守備の意識を持ちながらなのか、という判断がよくなかった。個の部分では、ケンペスにかなりやられたなと。ただ、もう少し対応の仕方があったのかなとは思う」

FW 39 北嶋 秀朗
ニアサイドでのチャンスは外さないように
「(途中出場について)いつもの試合と変わらず、自分のいいところをしっかり出そうと考えて試合に入った。相手のボランチとCBの間でボールを受けるか、ボランチが僕に食い付いてくるようなら、その一つ下まで動いて起点になるということを意識した。あとは、惜しかったチャンスのようにニアサイドでのチャンスは外さない、というのは意識した。そこの感触はよかった」

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