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J2リーグ 第25節
8/3(日) 18:00 @ 本城

北九州
2
1 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
札幌

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柱谷 幸一監督「走れたのはトレーニングを積んできた成果」

2014/8/4 15:39

■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
走れたのはトレーニングを積んできた成果
「前半は苦しい時間が続いたが、しっかりとしのぎながらカウンターを狙っていた。それが良い時間にハマって先制して後半に入ったが、後半も同じような展開が続くと思っていた。相手は1点のビハインドを負って、さらに前がかりになってくるだろうと思っていたので、ハーフタイムに『しっかり守りながらカウンターを狙っていこう』と選手を送り出した。2点目は池元がよく頑張って守備に行って取ったPKだった。3連戦の最後のゲームだったが、しっかり走れたのはフィジカル的な面でもトレーニングを積んできた成果。(札幌の小野伸二選手に対して特別な対策はしていたのか?)特別な何かをすることはなかった。小野以外の選手も技術が高いので、とにかく時間とスペースを与えないような守備をしようということで試合に入った。先制点につながったカウンターの場面では、小野選手にプレッシャーを掛けてからのモノだったが、そこだけではなく全体的な守備が良かったから、あの得点につながった」

DF 7 冨士 祐樹
ゴールを目指して走った
「(先制ゴールについて)誰かは分からなかったが、(※実際には風間)、相手選手との球際での競り合いになって、そのこぼれ球を僕が拾って小手川につなぎ、そのまま僕はゴールを目指して走った。ゴール前には僕のほかに池元と内藤も走り込んだが、僕が池元に『前(ニアサイド)に入れ』と声を出して、その池元の動きに相手選手が一人つられて、シュートがしやすい状況になった」

■コンサドーレ札幌
財前 恵一監督
アクションが足りないと崩せない
「連戦の疲れなのか、各選手の反応が遅いという印象の試合への入り方となった。そういう中でカウンターから1点を失い、でもまだ1失点なので、後半に何とかできると思ったが、2点目を失ってからは正直、少し厳しい展開だった。ただ、選手たちは最後まであきらめずに得点を奪うという気持ちで戦ってくれた。(前節から引き続いてロングシュートが多かったように思うが、その点については?)前半は特にアクションというか、相手の背後を取る動きがなく、足元、足元へ(とパスをつなぐ)の攻撃となった。後半は背後を取る動きがないとスペースも作れないということでスタートし、チャンスも作ったが、なかなか決められず、0-2になってからは厳しい展開になった。(北九州のように引いてくる相手を今後はどう崩していきたいか?)今日の前半もそうだったが、アクションが足りないと崩せない。また、今日もサイドをはがしてからチャンスは作れていたので、そういうところを繰り返してやるしかない」

MF 44 小野 伸二
やるべきことを整理したい
「アウェイだが、勝ち点を取れずに帰るのは残念。また、チームとして得点できなかったことがもっと残念。いまは負の連鎖というか、何をするべきか、というところで戸惑いが出ている。みんなで話して、やるべきことを整理したい。今日の(41分の)FKが入っていれば試合は変わっていただろうし、こういう試合になるとセットプレーがカギになるので、得点をどうやって取るか考えていきたい」

EG 番記者取材速報

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