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JリーグYBCルヴァンカップ 第5節
5/20(水) 19:00 @ 味スタ

FC東京
2
1 前半 0
1 後半 1
試合終了
1
甲府

Comment 試合後コメント

FW 14 武藤 嘉紀「2点目はラッキーだった」

2015/5/21 20:32

■FC東京
マッシモ・フィッカデンティ監督
良い教訓になった
「後半途中までは試合を支配することができていた。ただしっかりと試合を終わらせなければ、このようなことになるという良い教訓になった。権田がセーブしたシーンなど、何度か危ないシーンを作られたが、90分間を通してわれわれのほうがチャンスを多く作っていたので勝利に相応しい内容だった。開始から内容は良く、最後には運も付いてきたという試合。可能であれば早い段階で交代を使い、選手を休ませることも考えていたが、ゲームが拮抗してしまったので簡単に交代することはできなかった。相手も最後まで諦めずに走り、簡単ではない試合だった。われわれが主導権を握った試合を、引き分けで終わらせてしまうのは非常に良くない。特に後半は、前から前からという意識が強すぎ、中盤でのパスミスもありスペースが大きくできてしまった。その結果、甲府のスピードあるカウンターを受けた。ミスがなければ失点することもないし、もう少しうまく立ち回ることができたかと思う。それでもリーグ戦の敗戦を引きずらず、勝利したことが重要だと思う」

FW 14 武藤 嘉紀
2点目はラッキーだった
「やるからには痛みは関係ない。1点目は森重選手の素晴らしいクロスからだった。みんなニアサイドに固まっていたので、ファーサイドに流れた。2点目はいいところにこぼれてきた。ラッキーだった。コンディションは良いとは言えないけど、その中でもチームのためにいいプレーをしたい」

■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
勇気をもって攻めてくれた
「FC東京はベストメンバーに近い形で来ると思っていた。守備のオーガナイズ、攻略するためのアタッキングの準備をしてきて、前半は0-0のゲームにしたいと思っていた。しかし、つまらないファールからFKを与えて失点。後半は点を取りに行かないといけなかったので、選手のポジションを修正して改善していった。選手はFC東京のシステムのアドバンテージとディスアドバンテージを理解して、勇気をもって攻めてくれたと思う」

MF 14 堀米 勇輝
2列目の真ん中でプレーできた
「後半、守備の時は[5-4-1]だったが、攻撃のときは[5-2-1-2]みたいにしてくれて、2列目の真ん中でプレーできたのでボールに触れることは増えた。いまはパスを出しやすい選手が増えてきた。この感覚は大事にしていきたい」

EG 番記者取材速報

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