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J2リーグ 第18節
6/14(日) 16:00 @ 石川西部

金沢
1
1 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
大分

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森下 仁之監督 「特に攻撃の部分でプレーの質が低かった」

2015/6/15 16:26

森下 仁之監督
特に攻撃の部分でプレーの質が低かった
「まず前節(・磐田戦/2●1)負けなしが止まったこと。今日順位的には最下位の大分との戦い。クラブがJ1ライセンスの取得に向けた動きの中で、今日は大事な試合になるんじゃないかなと思っていた。だからといって最下位の大分に、われわれが何もしないで勝ち点3を取れる保証は何もない。厳しい戦いになるということは、予想はしていた。本来ならば展開で言えば、前半1点リードした中でしっかりと失点をゼロで抑えて1-0でゲームを終わらせることが理想の形だった思う。今日は本当にゲーム全体、特に攻撃の部分でプレーの質が低かった。もちろん大分の前線からのプレッシャーに苦しんだということもあるけど、オープンなところでの一つひとつのパスの精度、カウンターになったところでシュート場面まで持っていけなかった。前半のところなんかも非常にもったいないゲームだったんじゃないかなと」

FW 13 水永 翔馬
追加点を奪えないと今日のゲームみたいな流れになる
「(得点シーンは)イメージはあったので、練習どおりだった。久しぶりに得点できて、コンスタントに点を取れないといけないとあらためて感じた。(前半追加点が欲しかった?)あそこで追加点を奪える力がないと今日のゲームみたいな流れになる。攻撃陣としてはあと1点決めなければ。(ジャーンとの2トップは?)同じタイプというか近いタイプだと思う。でもボールを収めてくれたり、やりやすい部分もあった」

■大分トリニータ
柳田 伸明監督
選手は最後までよく走ってくれた
「前半はセカンドボールを拾うことができずに、相手のペースで試合が流れてしまった。そんな中で警戒していたセットプレーから失点をしてしまった。非常に選手たちも気持ちは入っていたが、思った以上に相手のパワー、セカンドボールの反応の良さにちょっと押し込まれるシーンがあった。ただ、試合の途中から自分たちが少しゲームをコントロールし始めた中で、少し背後を突く、もしくはカウンターからチャンスを見いだす流れが少しだけ前半はできた。後半に関しては選手を入れ替えた中で、三平がうまく起点になって、そこから2列目が飛び出すような攻撃ができた。結果的に逆転はできなかったが、大分の選手は最後までよく走ってくれた。球際に関しても前半はほぼ負けていたが、後半に関しては圧倒したと言っても過言ではないくらいかなりみんな球際やセカンドボールのところで戦ってくれた。選手たちには本当に感謝している」

FW 18 伊佐 耕平
昨季ほどプレッシャーも感じずプレーできた
「(自身J初ゴールを決めて)(松本)怜がクロスを上げたところまでは見えていたが、あとはハッキリ覚えていない。味方の誰かが競ってくれたので、フリーだった。(得点は)早く取りたかった。1年目の昨季はチャンスがあったのに取れなかった。今季はSBとかもやりながらだったが、久しぶりにFWで起用してもらったので、(取りたかった)。昨季ほどプレッシャーも感じずプレーできた」

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