■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
少しずつ選手が戻って来ている
「(2週間空いたが?)少しずつ選手が戻って来ているというのもあるし、試合だけに追われているとできないところの整理がみんなできたと思う。順調にいけたのかなと。(試合が続くと課題にも取り組めない?)もちろん、試合を追っかけなければいけないので。その中でもウチは若い選手もたくさんいるので、練習、試合、練習とやっていかなければいけない。良い期間だったのではないか」
DF 8 小宮山 尊信
向こうの土俵でやらないように
「(今節・松本戦では田中とのマッチアップだが?)相当走ってくると思うし、やり続けてくる人。一瞬も気を抜かずに集中して戦いたい。(横浜FMで)3年くらい一緒にやっているけど、当時から変わらない。ひたすら走ってくる。あれだけやり続けられると相当イヤ。こっちも強みはたくさんあるので、向こうの土俵でやらないように戦いたい」
■松本山雅FC
反町 康治監督
川崎Fはウチと対極にあるチームだ
一発で仕留めてくる力を持つ選手が多い
「(今節の相手・川崎Fの印象は?)七変化という印象だが、やろうとしていることは一緒。その意味で川崎Fは川崎Fだ。ウチと対極にあって、力があるので、押し切ることができる。(カップ戦含めて)21試合で無得点に終わったのは3試合だけ。保持率も7:3くらいで差が付くのではないか。前線にも大久保やレナトなど一発で仕留めてくる力を持つ選手が多い。船山以外は(苦笑)」
GK 1 村山 智彦
別に名前でサッカーをするわけではない
「(今節の相手・川崎Fといえば攻撃陣が特長だが?)もちろん相手の攻撃陣は名が知れている選手しかいないが、別に名前でサッカーをするわけではないし、自分たちがやるべきこと、やらなければいけないことは明確になってきている。ボールを持たれる時間が長くなることは想定内と割り切ってやることで、うまく自分たちの守備にハメて、持たれるというより持たせるという戦いができれば」