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J1リーグ 第16節
6/20(土) 16:00 @ アイスタ

清水
0
0 前半 1
0 後半 1
試合終了
2
甲府

Comment 試合後コメント

MF 28 八反田 康平 「期待に応えられなかったのが悔しい」

2015/6/21 16:32

■清水エスパルス
大榎 克己監督
甲府の堅い守備、ゲームプランにハマってしまった
「甲府はここ4試合を3勝1分で失点が1しかないということを考えるとなかなか点を取れない厳しい試合になるだろうと予想していた。そういう中で、粘り強く攻めるということを選手には伝えて、攻め疲れや攻め急いでカウンターにならないことを一番注意してやってきた。(甲府は)守備に入ると[5-4-1]となり、中央は締めてくるので、サイドから崩す攻撃は必要になるということを準備してきた。先に失点してしまったので、苦しい戦いになったが、時間はあったので、前半は何度かサイドからの崩しとか、サイドを使うことによって空いた中央からチャンスは作れた。ただそこで決められなかったことは非常に残念。ハーフタイムに(まだ)0-1だから慌てないでしっかりボールをつなぎながらサイド、そして背後を狙おうと話をしてきた。しかし、カウンターから2点目をしてしまったので、長沢を早めに投入した。長沢を入れたので、サイドの高いところからクロスが上がれば良かったが、全体的にパワープレーのような形になってしまい、ゲームプランが崩れてしまったかなと。PKが決まっていれば流れも変わったかもしれないが、試合をとおして甲府の堅い守備、ゲームプランにハマってしまったゲームだと思う」

MF 28 八反田 康平
期待に応えられなかったのが悔しい
「最後のほうは長いボールだけになってしまった。そこが反省かなと。サイドの深いところまで持っていければチャンスになる場面もあったが、相手を崩してそこまで持っていく形がうまくできなかったと思う。監督に使ってもらったので、期待に応えられなかったのが悔しい。前半は単純なミスもあった。練習ではできているが、試合ではなかなかうまくできないのがこれからの課題というか、自分の弱いところだと思う」

■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
サッカーの神様が微笑んでくれた
「バレーが早い時間帯に得点を取ってくれた(公式記録は清水のオウンゴール)。清水はホームで、いまの状況を考えると甲府に負けるわけにはいかない。大榎監督が志向するアタッキングフットボールをあの得点で加速させたというか、勢いが増した。人数を掛けた攻撃を受ける状況だった。正直言って前半は得点を取れたが、ほぼ守備をしているだけのゲームだった。後半は結果的にカウンターで2点目を取れたが、PKや大きな決定機をGKが防いだり、サッカーの神様が微笑んでくれた」

FW 15 伊東 純也
北斗とうまく連係ができた
「(ゴールシーンは)(下田)北斗もオレが走っているのを狙ってくれているので、前を向いた瞬間に走ってうまく連係ができた」

EG 番記者取材速報

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