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J2リーグ 第19節
6/21(日) 19:00 @ たけびし

京都
1
0 前半 0
1 後半 2
試合終了
2
栃木

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和田 昌裕監督「3試合連続で同じような形で失点してしまった」

2015/6/22 15:19

■京都サンガFC
和田 昌裕監督
3試合連続で同じような形で失点してしまった
「とにかく大変申し訳ない気持ち。最後に終わってサポーターに挨拶に行き、厳しい言葉をいただいた。ごもっともだと思うし、ホームで厳しいことを言われても仕方がない。ただ選手たちは最後まで一生懸命やってくれたと思うし、手堅く、こういう天気だったので、つなぐというサッカーはできないので、とにかく相手の背後にボールを入れていく、そんなサッカーだった。手堅くやっていこうと。後半少し雨もやんで、水も少し引いて、ボールが動くようにはなったけど、前半のサッカーはそのまま続けていこう、相手の背後にボールを入れていこうと。あとはセットプレーが今日は大きなポイントになると試合前から伝えていたし、スローインからウチも先制できた。あとはああやってセットプレーから、3試合連続で同じような形で失点してしまった。選手はトレーニングから一生懸命やってくれたけど、すべての責任は自分自身にあると思っている。同点に追い付かれたのは自分たちのミスから奪われてサイドに出されてクロスからという形。ミスが大きくそういう失点につながった。とにかく悪い流れを止めないといけないので、チームは継続して我慢強くトレーニングを積んで準備をするだけだと思っている」

MF 10 原川 力
まだまだ力不足だった
「失点してから慌しくなった。ゲームの運び方をもっとボランチ二人がコントロールしないといけない。同点にされてから、得点が取りたいしFW二人は裏に動く。もうワンクッション起点などが欲しい。そこは中盤の選手の仕事だし、まだまだ力不足だった」

■栃木SC
阪倉 裕二監督
選手たちがよく耐えてくれた
「京都戦に向けてプランを立ててきたが、前半は雨のグラウンド状況で割り切って、ロングボール、セカンドボールを拾うということで進めていった。後半、少しずつグラウンドが良くなってくるかなという予想の下で、グラウンド状況で判断していこうということでハーフタイムに送り出したが、立ち上がりに失点してしまって、前節(・大宮戦/0●2)、負けているしイヤな状況になったが、悪い時間帯の中で選手たちがよく耐えてくれたのかなと。全体的には今日はグラウンド状況があるから、自分たちがやりたいことというよりグラウンドに合わせた試合をした。半分以上はそういう時間帯だったのかなと。しかし、勝ち点3を持って帰れるのはいまのチーム状況を考えると非常にポジティブなことなので、これを次につなげていけるように調整したい」

MF 38 中美 慶哉
これから連勝できる良いきっかけになれば
「初めて逆転勝ちできて、チームが勝てたのが一番うれしい。良いサッカーができている試合も引き分けたり勝てなかったりだったが、こういう勝ち方をして、結果に表れたのは良かった。(65分過ぎからが栃木のサッカー?)みんな運動量が落ちなかった。今までは先制点を取られたあとに落ちたりして、自分たちのサッカーができず悪い流れになっていたが、最近も今日もそこから挽回して追い付けて逆転できた。今季初めてだったので、これから連勝できる良いきっかけになれば」

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