Match 試合速報

試合一覧

J2リーグ 第19節
6/21(日) 18:00 @ ニッパツ

横浜FC
0
0 前半 1
0 後半 2
試合終了
3
大宮

Comment 試合後コメント

MF 14 小池 純輝 「力不足と言うしかない」

2015/6/22 16:10

■横浜FC
ミロシュ ルス監督
こういう結果になったことに責任も感じている
「負けという結果にガッカリしている。首位のチーム、今季対戦した中でひょっとすると一番良い相手だったということは認めなければならない。前半はどちらにもチャンスがあったと思うが、個人の質の高さ、能力のところで相手が先制した。それによって後半、われわれは点を取りに行かなければならない状況で、リスクを負ってスペースを空けてしまった。向こうにそのスペースをうまく利用され、後半の立ち上がりに失点してしまい、試合の流れが向こうに流れていった。チームを発展させていくために、守備だけを考えたサッカーではいけない。できるだけわれわれがこれまでやってきたサッカーを貫き通す。その中で、相手に合わせていく部分も作らなければいけない。こういう結果になったことに責任も感じているが、チームの発展を考えるとこの決断のほうが良かったと思っている」

MF 14 小池 純輝
力不足と言うしかない
「(守備では最終ラインと中列の間が間延びしていたが?)特に2点目を取られてからは、最終ラインとか組織がバラバラにされてしまって、向こうの思うツボだった。やれた感はない。向こうの力が上だった。先に失点してしまうとキツいので、0-0のままの時間を長くしたかった。本当にやられた感じしかない。同じJ2のチームにあそこまでやられるというのは、力不足と言うしかない」

■大宮アルディージャ
渋谷 洋樹監督
4点目、5点目と仕留めることが今後において大切
「まず、2週続けてのアウェイにもかかわらず、ファン・サポーターの方が熱い応援をしてくれた。先日の栃木戦でもそうだったが、翌日に仕事がある中で足を運んでくれている。ファン・サポーターに勝利を届けられたことを非常にうれしく思う。ゲームに関しては相手がどのように来るかを探りながらやっていたが、ピッチもある程度滑る形だったので、しっかりボールを動かしていければと思っていた。ミーティングで最終ラインからFWを意識して、ということで前半は入れたが、それでボールが落ち着かず、『ミーティング、失敗したな』と思いながら試合を見ていた。相手がわれわれのスペースを見つけて、そこにボールを入れて、ウチにとって厳しい状況もあった。選手たちは最後まで足を止めない状況を常に作っているし、ノブ(加藤)のビッグセーブも含めて、相手のピンチを最小限に抑えている。GKがはじいてもみんなが戻ったりしていて、前半はそれでやられなかった。攻撃のほうでは、得点のときには中盤を使えて点になった。ただ、3-0になって相手もオープンなゲームになっていて、あそこで4点目、5点目と仕留めることが今後においても大切だと思う。3-0で試合を終えられたことは良かった」

FW 41 家長 昭博
思いのほか、良いコースに行った
「(得点シーンを振り返って?)(泉澤)仁から良いパスが来て、良いトラップができた。シュートも良いところに行ったので、良かった。(コースは見えていた?)ファーは距離的に無理かなと思ってニアに打った。思いのほか、良いコースに行った。(決めた瞬間は?)いろいろな決定機で外し続けてきて、申し訳ない気持ちもある。またこれからゴールが生まれればいい」

EG 番記者取材速報

League リーグ・大会