■FC岐阜
ラモス 瑠偉監督
緩めたら痛い目に遭う
「(とにかく今節・群馬戦が非常に大事?)間違いない。ここが一番大事。相手が誰だろうが、どこのチームだろうが、関係ない。次は気持ちの問題。緩めたら痛い目に遭う。この試合が一番難しい。磐田に勝ったからといって『どこが相手でもそこそこできるんじゃないか』とか、そういう気持ちで入ったらやられる。俺の経験で言うとそう」
MF 19 益山 司
次が大事。とにかく次
「(前節・磐田戦の金星で)雰囲気は悪くないと思う。(帰りの)バスの中も雰囲気は良かった。ただ、どんな相手でも、どんな形でも同じ。勝てればいい。しかし次が大事。とにかく次(今節・群馬戦)。監督もそう言っていたし、(昨季から成し得ていない)3連勝をあきらめていないと言っているので、あきらめられない。(群馬戦の次が千葉戦だけに)ここで勝って、古巣戦に行きたい」
■ザスパクサツ群馬
服部 浩紀監督
挑戦する気持ちで全力でぶつかっていく
「(今節の相手・岐阜の監督である)ラモスさんは、自分がJリーグ開幕直後にゲームで見ていたが、ブラジル流を日本へ持ち込んだ人。その功績は大きいし、リスペクトできる選手だった。(岐阜は)前節の磐田戦でも3点を奪って逆転勝ちしているし、攻撃的な戦いをしていると思う。順位は下だが、ウチは必死にやらないとやられる。挑戦する気持ちで全力でぶつかっていかなければいけない」
MF 26 江坂 任
難波さんの良いところを盗みたい
「前節(・水戸戦)の内容が悪かったので、もう一度チームとしての戦い方を確認して切り替えて戦う必要がある。(今節の相手・岐阜の)難波さんは大学(流通経済大)の先輩でリーグ得点王(J2得点ランクトップ)。ストライカーとしての嗅覚やポジショニングなど良いところを盗みたい」