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J2リーグ 第20節
6/28(日) 18:00 @ 本城

北九州
2
1 前半 3
1 後半 0
試合終了
3
岡山

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柱谷 幸一監督「良いスタートは切れたが少し引き過ぎた」

2015/6/29 16:06

■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
良いスタートは切れたが少し引き過ぎた
「(3失点の要因は?)少し風の影響もあったが…。良い形で(先制)点が取れたので、良いスタートは切れたが、そのあと、少し引き過ぎたことで、相手ボールへのアプローチとプレッシャーが少し緩くなったと思う。(6試合ぶりの敗戦となったが?)ここまでも紙一重のゲームが多かった。今日も追い付ける可能性、あるいは逆転できる可能性のある試合はできた。J2ではどこのチームと対戦しても圧倒的な力の差はないと思うので、最後に勝負を決めるのは、いつも言っているように『両ゴール前』の質になる」

DF 3 星原 健太
すべての面で出足が相手よりも遅かった
「(3失点の要因は?)すべての面で出足が相手よりも遅かった。セカンドボールへの反応、あるいは攻守の切り替えのための一歩とか…。(3点目が奪えなかった理由は?)最後のところの質。逆に相手は押谷選手の質の高いプレーで2点を取った。僕のクロスを含めて、フィニッシュに至るプレーの質の差が、結果にも表れた」

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
手放しで喜ぶというわけにはいかない
「試合の立ち上がりと後半の立ち上がりで、北九州は特に後半の立ち上がりの得点の数字も高く警戒していたが、自分たちで非常に難しいゲームにしてしまった。そこから挽回して、ゲームを相手の出方を見ながら進められたが、自分たちが難しくしたぶん、どっちに転ぶか分からない状況になってしまった。そのあたりは、しっかりと反省して次のゲームに生かしていきたい。点はセットプレーを含めて入ったが、今までもチャンスは作れていた。今週はファイナルタッチのところに時間を費やしてトレーニングをやってきたので、そういう部分ができたところもあるし、突き刺していればもっとラクなゲームにできた部分もあった。そういう意味では、まだまだ経験足りず。政田に帰ってしっかりと鍛えていきたい。(なかなか結果が出ていなかった中、今日の勝利がこれからにどうつながっていくか?)勝利を本当にサポーターの方に届けたかったし、選手も素晴らしく頑張ってくれた。ただ、手放しで喜ぶというわけにはない。今日の勝利を次のゲームに乗っけていかないと意味はない。次のゲームに、しっかりとスキをなくしていかなければという思いのほうが強い。次のゲームにつなげられるようにマネジメントしていきたい」

FW 14 押谷 裕樹
モヤモヤが吹き飛んだ
「モヤモヤが吹き飛んだ。前節(・愛媛戦)も負けてしまって、見に来てくれたお客さんからブーイングもあった。来てくれた人のためにも頑張ろうという思いが、今日は強かった。1点目は相手のDFが止まっている感じだったので、前に良いタイミングで合わせて入れるようにと思って、とりあえず足に当たったら良いコースに行ったという感じだった。2点目も前を向いたら相手が寄せていなかったので、見えたコースに狙いどおりに決められた」

EG 番記者取材速報

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