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J2リーグ 第20節
6/28(日) 18:00 @ トラスタ

長崎
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試合終了
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福岡

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高木 琢也監督「リズムが悪いときに失点しなかったことは良かった」

2015/6/29 16:09

■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
リズムが悪いときに失点しなかったことは良かった
「ここ最近勝ちがない中でも選手たちはアグレッシブに戦ってくれた。福岡はここまでの試合を見てみると球際でバトルしてくるチームで、また長いボールが多かった。そんな相手との試合となったが、セカンドボールを取れている時間が多ければ良い攻撃ができると思っていた。すべてが良いというわけではないが、リズムが悪いときに失点しなかったことはいまのチームを考えれば良かった。そういう意味では守備に関しては良かった。これからどう攻撃するかになるが、もっと意識を高めながらやりたい。次の試合はシーズンの折り返し。幸いなことにホームなので、良い準備をしたい。(井原監督との対戦についてはどうだったか?)チームとチームの対戦なので、特別に井原監督個人を意識してはいない(笑)。ただ守備の堅い良いチームを作り上げてきた。当然、順位的にも上にいるチーム。現役時代と同じような守備の堅さはあった」

MF 23 梶川 諒太
攻撃陣はもっと危機感を持たないといけない
「試合は立ち上がりから良い入りができていたし、惜しいチャンスはあったが、点が入らなかった。前節(・讃岐戦)に続いて、守備陣は体を張ってくれているし、攻撃陣はもっと危機感を持たないといけない。立ち上がりはポケットを突いて、そこからセカンドボールを拾ってという形を取った。途中から、間も空いてきたので、そこをうまく使って、サイドもうまくボールを動かしていこうとした。同じシステム([3-4-2-1])だったので、スペースがなかなかなかった。その中で1対1という場面も合った。そこを決め切らないといけない」

■アビスパ福岡
井原 正巳監督
最終的な崩しのところは少し課題は残った
「長崎は現在8位ということでわれわれと勝ち点差2で、その中で負ければ順位が入れ替わる。今日はそういうところを意識することと、九州ダービーということでお互い、意地とプライドを持って戦おうと。また、前線にもフィジカルの強い選手がいるし、最終ラインも非常にコンタクトが強く、ここ何試合かウチが非常に失点の多いゲームが続いていたので、守備についてまずはしっかりとコンタクトプレー、チャレンジするところの厳しさ、強さというモノを勇気を持ってやっていこうとゲームに入った。最終的に無失点で抑えられたことは、守備に関しては今日はよく我慢して戦えたかなと。長崎の攻撃陣も非常にアグレッシブで前への推進力もあったが、守備ではよく我慢して抑えられた部分は評価できるし、攻撃の部分に関してはまだまだチャンスを作り切れていない部分はある。最終的な崩しのところは少し課題は残ったかなと」

FW 10 城後 寿
最終ラインがすごく戦ってくれた
「よく戦ったと思うし、そんなに内容も悪くなかった。最終ラインがいつもより球際のところや空中戦のところですごく戦ってくれたので、そのぶん、僕自身もチャンスがあったし、無得点に終わったことは前線の選手として責任がある。徐々に良くなってきていると思うし、次は勝ち点が近いチーム(東京V)との対戦になる。点を取らないと勝てないし、次もアウェイだし、僕自身もゴールから遠ざかっているので、ゴールを決めてチームに貢献できるように頑張りたい」

EG 番記者取材速報

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