■ロアッソ熊本
小野 剛監督
決して下を向く内容じゃない
「ホームで勝ち点3を取りたかったが、悔しい結果になってしまった。選手たちはよく走ってサイドから相手を引っ張り出して崩し、何回かビッグチャンスは作ってくれた。そのパフォーマンスに関しては決して下を向く内容じゃないと思っている。カウンターを食らってミス絡みで失点したが、必要以上に下を向くことはない。しっかりと次に向けて良いスタートが切れるようにしたい」
MF 8 高柳 一誠
シュートで終わることがあまりにも少なかった
「気を付けていたカウンター1本でやられた。外から数的優位を作るのと、中から一気にテンポを上げるところ、最初のコンビネーションのパスがズレていたのもあったし、そこでうまく守られた感じがある。攻め切るとか、シュートで終わることが、あまりにも少なかった。縦パスだったりコンビネーションで突破したり、もっとしかけても良かった」
■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
キジが点を取ってくれたことでチームも勢い付く
「熊本とは順位や勝ち点が近いので、何とか勝ちたいゲームだった。立ち上がりは良かったが、もう一つ裏のパスが出ず、奪ったところをミスする、その繰り返しだった。後半は泥臭いサッカーをやってくれた。木島(木島良)とアンドレアのゲームになると考えていて、キジ(木島良)が点を取ってくれたことでチームも勢い付く。2点目、3点目のチャンスで決められなかったのが最後までしんどい思いをした要因だが、次も頑張っていきたい」
FW 33 木島 良輔
特別な感情や複雑な気持ちもあった
「(熊本戦で先発出場したことは)キタさん(北野監督)に感謝しないといけない。結果を出すしかない状況で点が取れたのはうれしい。(熊本の)赤いユニフォームを着た方から声を掛けてもらったりするのはうれしかった。(古巣との対戦で)特別な感情や複雑な気持ちもあったが、恩返しは点を取ることだけなので、そこは良かったと思う」