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J2リーグ 第20節
6/28(日) 19:00 @ 石川西部

金沢
1
1 前半 3
0 後半 0
試合終了
3
京都

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森下 仁之監督「大黒は本当に良い選手だと感じた」

2015/6/29 16:14

■ツエーゲン金沢
森下 仁之監督
大黒は本当に良い選手だと感じた
「一万人チャレンジデーで天候の悪い中、6000人以上のファンの方々に応援していただいた。結果が出なくて非常に申し訳ない気持ち。ゲームのほうは思ったよりも先制点が早かった。京都の大黒選手を警戒していたが、ボールのないところでの動きが1点目、2点目も含めて非常に素晴らしく、あらためて彼にやられたなと。本当に良い選手だと感じた。ただ、ゲームの流れの中で先制したあとに、セカンドボールを拾われ始めた。マイボールになって自陣でつなごうとしたところでプレッシャーを受けて、ボールを失い全体的にはリズムを失った。2点差になって後半は少しリスクを負って、前から相手に圧力を掛けながら同点もしくは逆転を狙った。その1本が取れなくて非常に残念だった。先発(の選手の中)でも今日の試合の中で(途中出場の選手)もけがをした選手が出た。そういったところでまた今後チーム力が問われるのかなと。今日負けたけど、シーズン当初から、負けがあることは当たり前だと思ってやっている。次にどういうゲームを見せられるかが一つ大きなポイントだと思う。1週間良い準備をして、次の北九州戦に向けて頑張りたい」

FW 10 佐藤 和弘
最初の失点で切り替えていれば良かった
「(ゴールシーンは?)翔馬くん(水永)に(ボールが)入った時点で2、3人走り込んでいた。あそこに入ったところでマイナスでもらおうかなと思っていたら、良いところに来た。ちょっと勝さん(秋葉)と被ったが、どん欲にゴールが欲しかったので、どん欲に自分を出していった。早い時間帯に点を取れたのは良かった。(先制後京都ペースになったが?)試合をやっていればどっちのペースもある。我慢しているときにあのPKを取られて、自分たちがちょっとネガティブになっていた部分がある。失点したからといって1-1なので、(その時点では)引き分けみたいなモノ。そこで切り替えていれば良かった」

■京都サンガFC
和田 昌裕監督
いつか点は取れるかなという気がしていた
「試合は立ち上がり3分で失点をしてしまった。試合前から入り方には非常に注意をしていた。選手たちもそこはしっかりやろうということで臨んだと思う。ああいう形で失点してしまい、正直、どういう展開になるのかなという気持ちでいた。落ち着いてボールが動くようになってから、少しペースを握ってからはいつか点は取れるかなという気がしていた。(ファン・)ジンソンがひさびさに先発した。彼の良さは大黒がPKを取ったシーン。大黒との関係も練習でも良かったし、そういった形がゲームでも出たことは良かったと思う。そこから2点は右サイドのクロスからのゴールだった。今日、金沢が左サイド(バック)で初めての選手を使ってきた。今週、ずっとサイドの攻撃を(練習)していたが、より今日はわれわれの右サイド、金沢の左サイドを徹底して攻撃していこうと。そうすることによって、初めて出る選手にとって少しパニックに陥るのではないかなと。そこから2得点できたのは狙いどおり。選手たちがそこを突いて得点に結び付けたのは非常に良かった。後半は2点リードということを決して考えることなく、まずは0-0の考え方でゲームに入って行こうと。焦らず粘り強く、我慢強く守備をしていけば必ずカウンターで、またチャンスが来ると思っていた。なかなか後半チャンスは作れなかったが、守備のところで全員が粘り強く、バランスを崩さずにやってくれた。アウェイで上位の金沢と戦えて勝利できたことを非常にうれしく思っている」

FW 31 大黒 将志
良いボールを出してくれたのでそのおかげ
「良いボールを出してくれてPKを取れたので、良かった。(佐々木)勇人も良いボールを出してくれたので、そのおかげ。(立ち上がりについては?)何回も言っているけど、キックオフの始め方が今日は悪かった。もうちょっと練習する必要があると思っている。(対金沢の狙いどころは?)自分なりに相手のビデオを見て、クロスに対しては人はいるけど、マークに付けていないことは気付いていた。そこは狙おうと思っていた」

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