■栃木SC
阪倉 裕二監督
ボールを奪ったあとの攻撃ができなかった
「今日も大勢ファンに集まっていただいて、C大阪相手にどれだけできるのか、選手たちと準備して1週間やってきた。前半は耐えながらも、なかなかボールを奪ったあとの攻撃ができなかったのかなと。相手のプレッシャーがある中でそれをうまく外す、パスで逃げたり、ドリブルで逃げたりができなくて、押し込まれる時間帯が増えて、少しずつメンタル的にも疲労したのかなと。その中でセットプレーから失点して、少し混乱もあったのかなと。そして2点目を早く奪われてしまった。ただし、ゲームはこれからもあるし、選手たちもいまのある力は精一杯出してくれているし、結果は結果として受けとめてまた準備して次に臨みたい」
FW 14 阪野 豊史
なかなかゲーム運びがうまくいかなかった
「今日は何とかゼロで抑えて、ラスト10分、20分で勝負を懸けるというイメージで戦っていたと思うが、ちょっと後半立ち上がりに失点してしまって、なかなかゲーム運びがうまくいかなかった印象」
■セレッソ大阪
パウロ アウトゥオリ監督
一つひとつの積み重ねが形になって表れた
「立ち上がりから試合内容も良かったので、勝利にふさわしい試合だった。選手たちとサポーターの皆さんを心からたたえたい。本当にセンセーショナルなパフォーマンスと試合だった。サポーターの皆さんの期待に応えるためにも、われわれは今日のように、勝利を目指して全力を尽くして勝利を求めて戦う。これを、これからも続けたい。ただ勝つだけではなく、今日の試合では、正しい道を歩んでいるということを示すことができた。いまは基盤作りをしているところだが、一つひとつの積み重ねが今日の試合では形になって表れた」
MF 7 パブロ
特別な1週間になった
「自分に対する厳しい要求を続けてきた。『もっとできるはずだ』と。その中でゴールを決めることができなかった責任も感じていたが、今日で流れが変わったのではないか、と思える試合になった。今週は僕の誕生日だったので、その意味でも特別な1週間になった。でも、もっとシュートを打つことや、精度を上げることを、自分に課していかないといけない」