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FIFA女子ワールドカップ 準決勝
7/2(木) 8:00 @ コモンウェルス

日本女子
2
1 前半 1
1 後半 0
試合終了
1
イングランド女子

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[なでしこ]MF 9 川澄 奈穂美「もう一度世界を獲るチャンスができた」

2015/7/3 10:24

DF 19 有吉佐織(日テレ)
耐えながら試合を進めた
「中盤の選手は行き来してキツかったと思う。でもそれは想定内。もう少しラインを上げられる場面があったので、分析しながら修正したい。相手が中に寄って行っていたので、サイドは結構空いていた。良い形でボールを奪ったら、ナホさん(川澄)とかがフリーでボールを持つことができた。シンプルな攻撃で失点してしまうと、中盤や前線の選手の守備の意味がなくなってしまうので、DFとしては絶対にやられないように、耐えながら試合を進めた」

MF 9 川澄奈穂美(I神戸)
もう一度世界を獲るチャンスができた
「(決勝点となるオウンゴールを誘発したクロスについて。川澄にパスを出した)熊谷選手がボールを奪った瞬間に有吉選手がいる右サイドにつける形も選択肢としてあったと思うが、熊谷選手が私のほうを見てくれて、1本でパスを送ってくれた。そして、イングランドのSBもプレスに来ないで下がって行ったので、前に向かおうと思った。今日は中に一人しかいないときが多かったが、そのときは二人が入っていたので、クロスを上げた。イングランドは、日本のDFに対するプレッシャーが上手だったけど、ワイドやトップにボールを入れると、そこのプレッシャーは少なかった。(決勝の相手は米国だが?)シアトル(・レイン)でプレーしていたときの選手(ソロ、ラピノー)もいて、特長も知っている。4年前は『決勝でアメリカと対戦する』ということで、旅行中の小学生じゃないけど、『ウワー!』という感じだった。それと比べると、余裕じゃないけれど、今回はこれまでの積み重ねがある。自分を見失わずにプレーできると思う。アメリカは(ロンドン)五輪以来、女王として君臨している。もう一度世界を獲りにいくチャンスができた」

FW 17 大儀見優季(ボルフスブルク)
ボールを受ける体勢がキツかった
「相手は意外と前から来たからビルドアップできず、前に進むことができなかった。ジル(・スコット)のところで起点を作らせてしまったと思う。(決勝点のシーンについて)ナホ(川澄)からボールが来るなと思ってゴールに向かって走った。本当はもっと早いタイミングで出してほしかった。ボールを受ける体勢がキツいシーンが多かったが、それを続けようと思っていた。1-1にされたあとも雰囲気は悪くなかったし、切り替えようと考えていた」

EG 番記者取材速報

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