■京都サンガFC
前節・岡山戦(0●2)は序盤のチャンスを生かせず、相手にリズムを与えて敗れた。前半戦17位と苦境は続く。ただ、得点数25は潜在能力の証明とも言える。各自のチャンレジ&カバーへの執念を再確認し、守備組織の強度を高めて自信を持って攻撃をしかけたい。(小野 慶太)
■徳島ヴォルティス
前節・群馬戦(1●2)では終了間際に失点を許し、手痛い敗戦を喫した。しかし、前節も前々節・千葉戦(2○1)と同様に途中から2トップに変更し、課題であった得点を挙げることはできた。今節は指揮官がどのタイミングで2トップを変更するかに注目したい。(松本 隆志)