“川崎の10番”がトップ!
1stステージで最も多くドリブルをしかけたのは“川崎の10番”レナト。第4節・新潟戦(4○1)ではメッシばりのドリブルからゴールも決めた。Jリーグ4シーズン目で26歳とサッカー選手としても脂の乗った時期。2ndステージでもわれわれの度肝を抜くドリブルを見せてくれるだろう。
そして2、3位にランクインしたのは広島の両翼。ドリブルが特長の選手たちだけに、これだけのドリブルをしかけられているというのはコンディションが良い証拠だろう。さらに驚くべきは成功率。ともに90回以上のドリブルをしながら成功率が60%を超えている。ちなみにクロス数でも2位(ミキッチ・101回)と3位(柏・97回)に付けており、広島の攻撃をけん引していることがうかがえる。