■横浜FC
ミロシュ ルス監督
どちらのチームにとっても納得のいくモノ
「C大阪はリーグでも優れたチーム。厳しい相手、また(雨で)グラウンド環境的にも難しい試合になった。しかし、われわれはしっかりと規律を持ってプレーできて、相手になかなかチャンスを与えなかった。逆にウチのチャンスも少なかったが、それはお互いに規律を持ったプレーをしたためにそうした試合展開になった。後半は相手のプレッシャーをかいくぐって良い形のカウンターを何度かできたが、それを生かせなかった。セットプレーからの良いチャンスも二回ほど作り出したが、それらを生かせなかったのは残念。最終的に試合結果を見れば、どちらのチームにとっても納得のいくモノではないかと」
MF 8 佐藤 謙介
勝ち点3が欲しかったので、残念
「90分とおして良い時間帯もあれば、悪い時間帯もあった。まだまだ課題が出る。(失点)ゼロに抑えるという最低限のところは達成できたけど、そのぶん前の迫力が少なくなっている。ミドルは、あれを枠に持っていくかどうかでこれからが違ってくる。C大阪といっても同じカテゴリーだしリーグ戦の中の1試合。勝ち点3が欲しかったので、残念だったけど、課題が出たので、それを修正したい」
■セレッソ大阪
パウロ アウトゥオリ監督
あとは、得点のところだけ
「前半の内容は本当に良かった。あとはゴールを決めるだけ、という展開だった。後半になると雨足が強くなり、ボールが必要以上に伸びたり、あるいは止まったり、非常に難しいピッチ状況になったが、パフォーマンスとしては、全体的に大きな手ごたえを感じたゲームだった。あとはアタッキングサードにおけるフィニッシュの精度を含めて、得点のところだけだと思う」
MF 14 丸橋 祐介
前半に点を取れなかったのが、引き分けにつながった
「(前半は良い形でボールを持って、良いクロスを何本も入れていたが?)確かに前半は良かったけど、あそこで点を取れなかったのが、引き分けにもつながったのかなと。(山口)蛍から良い形でサイドチェンジが来て、結構フリーな形でボールも持てたので、もっと精度の高いクロスを上げれば、点にもつながったと思う」