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J1リーグ 第1節
7/11(土) 19:00 @ サンアル

松本
1
0 前半 1
1 後半 1
試合終了
2
浦和

Comment 試合後コメント

DF 30 酒井 隆介「ボールが落ち着くところができたのは大きい」

2015/7/12 16:37

■松本山雅FC
反町 康治監督
笛が鳴るまで選手たちは本当によくやってくれた
「チームを預かる人間として、勝ち点を取れていないことをつらく思っている。浦和を超えるような声量で応援していただいて感謝している。現場を預かる人間として、結果については私の責任。最後の笛が鳴るまで選手たちは本当によくやってくれた。選手もひたむきにわれわれの良さを全面的に出してやってくれた。選手も成長しているが、成長していないのは私だけであってお恥ずかしい限り。浦和の1stステージを見ると、得点ゼロだったのは(1st第3節・)広島戦(0△0)だけだから。それだけ攻撃力のあるチームなので、われわれのスタンスとしてはなるべく失点ゼロの状況を続けていくということ。願わくばそうだったが、ハーフタイムにも話したが、浦和はスローダウンして2点目を取りに来ない感じになっていたので、1点は射程圏内だと。(新加入の工藤浩平選手と安藤淳選手について)よくやったと思う。ゲームも少し離れているし体力的にも問題あるかなと思ったが、最後までやったから。3枚目を切っても良かったが、交代する時間がもったいなかったので(苦笑)。あとは選手のパフォーマンスも悪くなかったので、代えなかった。これからチームの力になってくれるんじゃないかと」

DF 30 酒井 隆介
ボールが落ち着くところができたのは大きい
「一つのミスでやられたので、ホンマ悔しい。ただ浦和がリードしている状況で無理に出てこなかったというのはあると思うけど、前半から高い位置でボールを奪える場面もあったし、やはり安藤(淳)くんなどのところでボールが落ち着くところができたのは大きい」

■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
なかなか分析がしづらいような展開のゲーム
「試合の内容についてはこれと言ってコメントするようなことはあまりない。私自身ハッピーなのは、今季はもう松本と対戦することがないということだ。前半は相手が6バックというよりは8バックに近い形で守備をしてくる中で、われわれは相手を崩して得点してリードすることができた。そのあと、リードされているチームがまったくボールを取りに来ない展開になってしまった。われわれがボールを保持しながらGKにバックパスをしても、相手はリードされている展開にもかかわらず、取りに来るような場面はなかった。それでもわれわれは機を見て相手の陣内に空いた穴から侵入して得点のチャンスは作れた。後半はボールが芝の上を転がっているよりも宙に浮いている時間のほうが長かったんじゃないかと。そういう中で2-1になってからは相手が主導権を握るような形でわれわれはそれに付き合うような展開になってしまった。決して自分のチームの出来に関しては良いとは言えないような内容だったが、最終的にわれわれが勝利できたことは評価していいだろうと思う。なかなか分析がしづらいような展開のゲームだったが、われわれとしてはアウェイの地、松本で勝利して帰れることだけは良かったと思う」

FW 19 武藤 雄樹
先制したことでラクにゲームを運べた
「(得点シーンは)(ボールが)越えてくるかなと思って中で待っていたけど、そこにピンポイントでモリさん(森脇)が出してくれたので、最後はしっかり決められて良かった。0-0のままいくとセットプレーで1点決められてしまうのはよくあるパターンなので、できれば先制点を決めたかったし、それを決めたことで僕たちがラクにゲームを運べたかなと」

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