■サガン鳥栖
森下 仁志監督
勝ち切れる力を付けていきたい
「今日も6時という、ちょっと変則的な時間にもかかわらず、たくさんの方々に来ていただいて本当に感謝している。だからこそ、失点するまでは来ていただいた方、見ていただいている方に本当に申し訳ないような内容で腰が引けたようなサッカーをして申し訳ないと思っている。そのあとは、特に後半は自分たちらしさを出して力を見せてくれた。成長は続けていると思うが、勝ち切れる力を個人としても、チームとしても付けていきたい」
MF 24 鎌田 大地
チャンスで決め切れるようになれば
「今日はミスも多かったし、良い形でボールを持つこともできていない。ほかの選手たちはこの中でやれているし、気持ちの部分でもあると思うので、しっかりやっていきたい。チャンスで決め切れるようになれば試合もラクになるし、ほかのチームも連戦で条件は一緒。気持ちを入れてやることが大事」
■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
悪い試合でも負けなかったのは非常に良いこと
「結果から言えば、最後まで頑張ったというところ。それから内容で言えば、最初の15分は非常に良かったが、そのあと、自分たちで手綱を緩めてしまったというかテンポを落としてしまってそれを取り戻すのに先の時間がかかってしまった。最終的にはなかなかそこが、リズムがつかめなかったと思う。ただし、こういう悪い試合でも、ミスは多かったけど、悪い試合でもしっかり負けなかったのは非常に良いことじゃないかと」
MF 14 中村 憲剛
もっと球離れを良くしてパスを出していかないと
「1点先に取ってそのペースを自分たちで保てれば良かったが、逆に負けている鳥栖が自分たちのペースを崩さなかった。そこに自分たちが合わせてしまったところがあったかなと。もっと自分たちで球離れを良くしてパスを出していかないと。最初の10分、15分まではできていたが、それを続けないと。もっとみんなでやれれば良かったかなと」