Match 試合速報

試合一覧

J1リーグ 第2節
7/15(水) 19:00 @ メルスタ

鹿島
0
0 前半 0
0 後半 0
試合終了
0
清水

Comment 試合後コメント

MF 25 遠藤 康 「一番大事な最後の精度が足りなかった」

2015/7/16 17:49

■鹿島アントラーズ
トニーニョ セレーゾ監督
引き分けをプラスに捉えて進んでいかないといけない
「今日はチームに関しては素晴らしくエクセレントだったと捉えている。ディフェンスの選手もただディフェンスするだけでなく、ビルドアップに参加してチャンスを作り出していたし、中盤の選手、両ボランチも視野を広くしてパスの供給ができていたと思うし、サイドハーフもチャンスを作り、FWもそのチャンスに絡んでいった。要するにチーム全員で一つのボールに対する反応と反射ができていた。ボールを持っていないときもちゃんと守備時に各自がやるべきことをやっていた。たぶん、7回か8回の明らかなチャンスを作り出していた。何も攻撃ができていない場合は、それは深刻な状態にあると思わないといけないが、これだけチャンスを作れているわけであって、それを良くしていくだけ。また、ホームで負けていたので、今回は引き分けに終わったかもしれないが、それをプラスに捉えて進んでいかないといけないし、悲観的な見方、あらさがしをしても何の進歩もない。それよりも、いかにして向上させるか、成長させるかに取り組まないといけない」

MF 25 遠藤 康
一番大事な最後の精度が足りなかった
「チャンスを作れた中で勝ち切れなかった。勝ち点2を失う試合だった。(清水は)CBにボールを持たせてくれるので、もうちょっとうまくビルドアップできれば良い形で攻撃できた。相手は守りを固めていたかもしれないが、その中でもチャンスはあった。一番大事な最後の精度が足りなかった。最後の精度を上げていかないといけない。すぐに次の試合があるので、切り替えていきたい」

■清水エスパルス
大榎 克己監督
杉山力の努力がチームの無失点につながった
「2ndステージの初戦、(前節・神戸を相手に)0-5という大敗を喫して、そこから時間のない中で、守備のところを修正した。(神戸戦では)ボールにプレッシャーを掛けられない状況が多かったので、プレッシャーを掛けることのできるシステムであったり、意識(の改善)を今日までに取り組んできた。ただ、狙いどおりにいかないことが多かった。鹿島のSBにウチのウイングバックが行くという場面で、特に鹿島の右サイドの遠藤が落ちてきたときに起点を作られて、前を向かれるケースが立ち上がりにあった。そこのところは3バックがケアをするという約束になっていたが、つかみ切ることができなかった。試合が進むにつれて落ち着いてきたが、押し込まれる場面が多くて、非常に厳しい試合になった。ただ、選手が最後まで集中して、体を張って守ってくれた。(失点)ゼロで抑えた。PK(を与えた場面)もあったが、杉山力裕が神がかり的なビッグセーブをしてくれた。なかなか出番に恵まれない中で、久しぶりに出た試合でこれだけ安定したプレーをしてくれた。本当に感謝しているし、これは普段のトレーニングから、(試合に)出られないときもやってきた努力がチームの無失点につながったと思う」

GK 21 杉山 力裕
ギリギリまで我慢して飛ぶと決めていた
「PKは先に飛び過ぎたら相手に見られてしまうので、ギリギリまで我慢してあっち(左)に飛ぶと決めていた。(J1・1st第12節・)広島戦で小笠原さんがそっち側に蹴っていて、そのときは決めたが、もう一回そっち側に蹴ってくるかなと思っていた。ベンチでもみんなそう思っていたみたい」

EG 番記者取材速報

League リーグ・大会