■浦和レッズ
DF 17 永田 充
広島とは互角以上
「(今節の相手・広島の印象は)いつも広島に対しては互角以上にできていると思うので、問題はないと思うけど、広島は安定した戦いをしているし、走り負けたり、球際で負けたりするとやられてしまうと思う。細かいところの勝負になってくると思うし、そういうところは集中したい。練習から頑張りたい」
DF 36 岡本 拓也
心と体の準備はしているつもり
「(今節・広島戦では那須の出場停止で出場のチャンスがあるかもしれないが?)しっかりとした準備はしたい。いつ来ても大丈夫なように心と体の準備はしているつもりなので、出番が来たら、しっかりやりたい。(前回出場した1st第15節・清水戦を踏まえて意識したいことは)最終ラインの人間なので、しっかりゼロで抑えられるようにしたい」
■サンフレッチェ広島
森保 一監督
浦和は守備が堅く攻撃力もある
「(今節の相手・)浦和は強いと思う。スキがなく、守備が堅く攻撃力もある。キーマンは中盤の二人。阿部と柏木でゲームを作ってくる。ただ、ミシャさん(ペトロヴィッチ監督)は柔軟性のあるチームを作っている。前線のコンビネーションでも個でもゴールまで行けるし、中盤で作れ、サイドもある。後ろからの持ち出しもできる。選手はフルに頭と体を動かして対応しないといけない。われわれも浦和を崩さないと勝利はないが、イケイケで崩せる相手でもない」
MF 6 青山 敏弘
ウチの強みはまだ完成していないところ
「(今節の相手・)浦和の強みはチームとして完成しているところ。ウチの強みはまだ完成していないところ。どこかでリスクを掛けないと相手のバランスを崩せないかもしれないが、まずは自分たちのバランスを崩さないようにして、球際と切り替えのところで上回れれば。そこがいまの自分たちの強みだと思っている。昨季から浦和戦は良い試合を続けている。いまは攻撃に爆発力があるし、浦和相手にもしっかりと発揮できる」