■柏レイソル
FW 9 工藤 壮人
回されても焦れずにプレーしたい
「(今節の相手・)川崎Fはチームとして大崩れすることがない。ウチとしても1stステージのアウェイ戦(第8節/4○1)は良い形で自分たちのストロングを出して勝てた試合。試合展開は面白くなる。自分たちがバランスを崩して(ボールを)取りに行くと、(川崎Fは)そこを突くのがうまい。回されても焦れずにプレーしたい。アウェイのときはうまく中を閉めて、相手のボランチにやらせないことをすごい意識して、チームとしてもまとまれたところが勝因だった」
MF 15 武富 孝介
勝ちにこだわった
「(前節・横浜FM戦の勝利は)流れという面では大きい。しっかり守るということで後半は戦った。どこが変わったというよりは、勝ちにこだわった。(今節・)川崎F戦も勝ちにこだわっていきたい。点を取ったあとに落ち着こうとみんなで話していて、その形がしっかりディフェンスをすることだった。ある程度はできたが、それより先の“ボールを保持する”というところまではいっていない。ディフェンスでやることは分かっているので、走って頑張るというところだけ」
■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
相手に元気を与えるのは良いことではない
「(前節・鳥栖戦で見られた緩いプレーとは?)この前の井川が取られたシーンもそうだし、(車屋)紳太郎の何でもない横パス。それから最初のピンチになって(大島)僚太がスライディングで防いだところもそう。船山の『なんであんな後ろにパスして次をもらわないんだ』というのもある。そこで緩みがあるし、そういうプレーが何度もある。せっかく自分たちで良いリズムでやっているのに、そういうところで相手に元気を与えてしまうというのは良いことではない」
DF 20 車屋 紳太郎
日立台の雰囲気は本当に好き
「(今節の相手・柏の)スタジアム(日立台)の雰囲気は本当に好き。でも天皇杯のとき(筑波大時代の2013年の天皇杯2回戦/2●4)は4失点して、前半戦(1st第8節/1●4)も4失点した。だから、悔しい思いもしているし、苦手な相手とも聞いている。そういう意味でも自分たちが変わったというのを見せるチャンスがだと思う。どんな相手でもしっかりやれるというのを見せたい」