■大宮アルディージャ
二つ続いた7月の連戦を、ここまでは全勝で乗り切っている。内容的にも一つひとつ改善しながら戦うことができており、今節はその集大成のような試合と言える。落ち着いて試合を支配する時間をより長くし、制圧するような戦いで連戦を締めくくりたい。(片村 光博)
■FC岐阜
上位3連戦ラストマッチ。前節は2位・磐田を2-0で粉砕した岐阜だが、高木は「(大宮は)もうワンランク上。真価が問われるのはここ」と強調する。第15節の前回対戦で0-5の大敗を喫した首位に対して進歩した姿を示し、借りを返したい。(村本 裕太)