■アビスパ福岡
CBにけが人が相次ぐ中、前節・京都戦(2○1)は今季初の逆転勝利。内容には課題を残したが、現状を考えれば結果を出したことが最大の収穫。フィジカルの強さを生かし、押し込んでくる長崎との押し相撲で上回れるか。セカンドボールの争いが大きなカギを握る。(杉山 文宣)
■V・ファーレン長崎
内容はさておき、走り抜くことで勝ち点3を取れた前節・群馬戦(1○0)の結果はチームにとって極めて大きかった。福岡とのバトルオブ九州に勝てば6位以内に食い込む可能性も。加えて前節、J初得点を挙げた大卒ルーキーのFW上形の活躍に期待が懸かる。(植木 修平)