■ヴィッセル神戸
DF 5 岩波 拓也
自分がどれだけ成長したか試したい
「(前節・仙台戦の失点場面は)タクさん(野沢)がほぼ同じボールを蹴ってきた。(失点の)原因を考えれば、3〜4つの防げるポイントがあった。僕自身、GKも触ろうとする中でゾーンを意識し過ぎた。反省したい。(今節の相手・G大阪について)いまはあまり勝てていないが、各ポジションに良い選手がいる。個人的に今季は対戦していないし、(公式戦4敗を喫した昨季の借りを含め)その間にどれだけ成長したか試したい思いもある。(2ndステージは)上での争いができていて楽しいし、半年続けたい」
DF 14 増川 隆洋
しっかり戦うことができている
「(今節はG大阪戦だが?)やることは変わらない。それ以外にない。(G大阪戦、次節・広島戦と、強豪との対戦が続くが?)いつかは当たるので、それがいつかという話だけ。1試合1試合をこなし、しっかり戦うことができている。いま(2ndステージ)は負けていないし、良い流れにあると思っている。これを続けたい」
■ガンバ大阪
長谷川 健太監督
勝つことが一番の薬になる
「(今節の相手・神戸の森岡を警戒?)森岡はボランチでもシャドーでも能力が高い。そこにレアンドロが絡んできて、マルキーニョスとのトライアングルは強烈な攻撃をしかけてくる。強いチームと認識し、準備していきたい。ここで勝利すれば、一番の薬になる。簡単な試合にはならないと思うが、力を合わせて勝ち点3を持って帰りたい。ネルシーニョは相手の長所をつぶしてくる監督だし、Jでもブラジルでも結果を残されている監督」
MF 7 遠藤 保仁
勝って、一つでも順位を上げたい
「(今節の相手・)神戸も調子を上げているので、難しい相手だが、勝ち点3を取って、一つでも順位を上げて、次節の新潟戦に挑みたい。森岡はリズムを変えられる選手。攻撃は良いモノを持っているので気を付けたい。(神戸のピッチは悪いが、対策は?)仕方ないこと。相手もつなぐスタイルなので、どちらに不利かと言えば、相手が慣れている程度。つなぐところはしっかりとつなぎたい。最終ラインのボール回しは気を付けないとダメ」