■ヴィッセル神戸
ネルシーニョ監督
自分たちに負けた試合
「まず今日の試合にあたり、相手の前節・横浜FM戦と、われわれと戦った広島での試合を重点的に分析してチームに落とし込んで十分に準備してきた。今日の試合は自分たちのミスから4失点。まさに自分たちに負けた試合だと思う。われわれの注意力を欠いたところを、失ってはいけない場所で奪われてまんまと点数を重ねられた。今日はウチが負けて当然の内容だった。相手は賢く最後までクレバーに戦っていい試合をしたと思う」
DF 34 ブエノ
結果こういう形になってしまった
「今日のような試合の展開は、事前に監督のほうから伝えられていた。彼らのストロングポイントである、しっかり守ってそこからカウンターという部分でやられてしまった。自分たちも最大限、状況を変えるためにプレーしたけど、結果こういう形になってしまった」
■サンフレッチェ広島
森保 一監督
ベストを尽くすことをチーム一丸となってやってくれた
「まずアウェイで勝ち点3を得られたことが何よりも良かった。この試合に向けて準備したことを選手が集中して実践してくれたことが勝利につながったと思う。今日も相当、気温が高く蒸し暑い中、集中が切れてもおかしくないところで、集中力を保って我慢強く続けてくれた。結果、失点ゼロで抑えられ、4得点を奪って勝つことができた。中3日だったけど、選手が良い準備をして、ベストを尽くすことをチーム一丸となってやってくれ、勝利できたことは良かったと思う
FW 11 佐藤 寿人
チームが勝つために何をすべきか
「(昨季に比べたら早い時期の二ケタ達成になったが?)限られた時間の中でやり切るという気持ちの整理と、その中で何ができるかという考え方に変えることができたからだと思う。ずっと90分間プレーして点を取って、それから変えることは結構大変なことだけど、チームが勝つために何をすべきかってところでしっかりとやれている」