■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
真価の問われるゲーム
「(今節・磐田戦について)バランスっていう意味では大宮(が一番良い)かもしれないけど、攻撃のパワーは磐田が一番だろう。我慢する時間は絶対に出てくるけど、ウチのホームなので、手綱をつかむ時間も必ず出てくる。いかに耐えられるか、いかに取り切れるか。真価の問われるゲームだと思っている。ホームは足がしっかりと出る場所であって、一歩が踏み込める場所。その利点を生かして勝ちにつなげていきたい。(磐田は)いま挙げたようなところをフルにやっていかないとスキが出ないチームなので、しっかりとやっていきたい」
FW 9 岡本 英也
自信は日に日に増してきている
「(加入して)2試合をやってみて、正直もっと難しいのかなと思っていたけど、思っていたよりもできているかなと。この前(前節・栃木戦)はオウンゴールになったけど、ああいう場面に顔を出すのが自分の持ち味だし、もっとゴール前でのプレーを増やしていきたい。すんなりとチームに入ることはできたので、もっと良くなっていくと思っているし、やれるっていう自信は日に日に増してきている」
■ジュビロ磐田
MF 7 上田 康太
岡山にはすごく感謝している
「(今節・岡山戦は古巣対決となるが?)プロサッカー選手として素晴らしい時間を過ごせた場所。自分の中でしっかりプレーできるとあらためて感じることができたのは、岡山のおかげだと思っている。すごく感謝している。楽しみな試合。前節・C大阪戦では遠くでシュートを打てているが、よりゴールに近いところでそこまで打てていないので、チームとして増やしていきたい」
GK 21 カミンスキー
ディフェンスは良くなっている
「連戦を終えて時間があったし、リフレッシュできた。頭をクリアにできた。ここからリスタート。とにかく連勝したい。(今節の相手・)岡山との前回対戦はドローだった(第7節/1△1)ので、リベンジしたい。集中力が必要。今季は下位のチームに負けてしまったことがあるので、それを繰り返さないこと。あらためてJ1昇格を目標にしているクラブということを示したい。ディフェンスは良くなっていると感じている」