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J2リーグ 第27節
8/1(土) 18:30 @ JFEス

岡山
1
1 前半 1
0 後半 1
試合終了
2
磐田

Comment 試合後コメント

MF 40 川辺 駿「とにかく思い切り蹴った」

2015/8/2 19:58

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
選手には胸を張ってもらっていい
「まず結果に結び付けられなかったことを反省している。結果に結び付けられるよう、精進せねば。サポーターの皆さんの叱咤激励を含めて、われわれの背中を押してくれた中で、こっちがこじ開けることができず、相手にこじ開けられた。政田(練習場)に帰ってしっかりと鍛えねば。相手のポイントをしっかりと抑えながらゲームを進め、われわれのシステムを押し上げていこうとゲームに入った。磐田に対して理想的なゲーム運びだったが、少しコンパクトフィールドが崩れた瞬間、36分に一撃でやられた。われわれの組織のオーガナイズというところで、もっと修正できたと思うし、(チャンスを)1分の1で持ってくる磐田の精度も学んでいかなければ。後半は一進一退の中で、相手の苦しい時間帯を全体で受け、われわれも全体を押し上げ、お互いのGKが活躍するというゲームになって、最後の場面で決め切れず、(相手に)決められたが、選手は本当に胸を張ってもらっていい。結果に関しては、私がしっかりと受け止めて、次に勝つために何をすべきかを提示していく。パフォーマンスには満足しているが、勝負という観点では、まだまだ突き詰めていかないとと思っている」

GK 1 中林 洋次
本当に一番悔しいゲーム
「(試合終盤は)お互いに点を取りに行っていたから、ある程度ピンチが増えることは仕方がないという覚悟でやっていた。もちろん試合前からそういう展開になりそうだとは思っていたので、思いどおりの展開でもあった。今日の試合はしっかりとみんなで統一して、前からプレッシャーに行くサッカーができていたし、良いゲームだったと思うけど、結果が付いてこなかった。本当に一番悔しいゲームかなと」

■ジュビロ磐田
名波 浩監督
ノドから手が出るほど勝利が欲しかった
「お互いに勝てていない試合が続いていて、ノドから手が出るほど勝利が欲しい試合だった。球際、ゴール前のシーンもそれほど(チャンスの)数は(相手と)変わらず、互角のゲームだった。勝ちたい気持ちと言ったら、ちょっと軽いかもしれないが、われわれのほうが多少最後のところで上回ったと思う。(決勝点を挙げた川辺について)川辺自身が最近そこまで調子が良くなくて、4月、5月のハイパフォーマンスと比べたらちょっと落ちていると。それはトップのゲームもそうだったし、残り組との練習試合でもあまりリズムが上がらない、変わらないという中で、黙々と彼自身が自分でいろいろな課題を挙げてやっていた。その姿をわれわれは見ていたし、特にシュートについては非常に良いモノを持っていて、前節(・C大阪戦)も素晴らしいシュートを打っていて、ゴールに近付いていたことは分かっていた。ゴール前の落ち着きという意味では19歳にしては非常に落ち着いているし、時間帯、スコアを考えても非常に落ち着いてフィニッシュまで行ったなと。次節・京都戦以降も期待できる存在だと思う」

MF 40 川辺 駿
とにかく思い切り蹴った
「(ゴールシーンについて)投入されてからは、どんどん前に行くことを意識していた。ジェイに(ボールが)入ったあと、チームとして前にどんどん行けたと思う。相手が目の前にいたが、その相手が中に絞っていくと思ったので、ちょっと下がってパスを受けようと思っていた。マツくん(松浦)が良いタイミングでボールをくれたし、それをうまく前にタッチできて、シュートを打つことができた」

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