■ジュビロ磐田
MF 4 小林 祐希
相手の勢いを止めたい
「(前節・)岡山戦で相手の3バックの間で(ボールを)受けることができたので、(今節の相手である)4バックの京都に対しても、間で受けることができればと思う。相手は監督が交代したり、選手を入れ替えたりした中で、チームとして勢いが増してきていると思うし、それを止めたい。もう少し中央から崩すこともできれば(よりいい)」
MF 22 松井 大輔
知り合いがいる。勝ちたい
「(今節の相手は古巣の京都だが?)負けられない試合だし、それはみんな分かっている。自分としても負けられない試合。マルさん(石丸監督)やGKコーチの平井くんもいるし、知り合いがいる。勝ちたい」
■京都サンガFC
石丸 清隆監督
ジェイはマークに付いていても決める
「(今節の相手・磐田は)タフなチームで、組織というよりマンツーマンでボールに来るイメージがある。崩れそうで崩れない。タイミング良くスペースを突ければ、ボールは動かせる。ただ、ジェイはマークに付いていても決めるし、アダイウトンのスピードは脅威。(ほかのチームを見ると)攻めているのに一発で決められてガクンとなっている。その辺のマネジメントはウチも甘いところなので、注意したい」
MF 19 田森 大己
連勝できれば大きい
「(32歳を迎えたが?)あまり変わらない。32歳はもっと(チーム内で)上のはずだけど、いまは上がめっちゃいるので、そんな気がしない。同い年の選手もいるし。(今節・磐田戦に向けて)ホームで負けている(第2節/0●2)。同じことは繰り返せない。上のチームを倒すと自信が付くし、勢いに乗れる。(第24節で)C大阪には勝ったけど、乗り切れなかった。みんなそれは分かっている。連勝できれば大きいし、(勢いに)乗り切りたい」