■コンサドーレ札幌
四方田 修平監督
警戒すべき選手は数多い
「(今節の相手・)岡山は攻守の切り替えが速く、以前の札幌のようなチームという印象。切り替えのところで、(前節・)長崎戦のように主導権を取れるようにしたい。矢島のクロスや岩政のセットプレー時のシュートなど、警戒すべき選手は数多い。しっかり戦っていきたい。こちらも小野の状態が上がってきているし、ナザリトもやる気満々だと聞いている」
FW 50 ナザリト
チャンスを狙っていこうと考えている
「非常にモチベーションが高まっている。積極的にゴールを狙っていきたい。(今節の相手・)岡山には経験のあるDFもいるが、自分が積極的に動くことでマークを外し、チャンスを狙っていこうと考えている」
■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
グループで戦っていかないといけない
「(今節の相手・札幌は)内容で圧倒しているゲームもある。点が入っていない状況が続いているだけ。実績のある選手がそろっていて、強力なチームであることは間違いないので、ウチが全部出していかないと勝負は難しくなる。昨季から都倉にポイントを作られているし、内村の飛び出しがあったり、本当に個々の能力の高い選手がそろっているので、こっちはグループで戦っていかないといけない」
FW 13 久保 裕一
チャンスは作れてきている
「(今節・札幌戦は)どんな形でも勝ちたい。今週はしっかりとプレスを掛けること、チーム全体でプレスに行くタイミング、あとはゴール前でシュートに持ち込むことを意識してやってきた。チャンスは作れてきているので、あとは枠に飛ばすことと、シュートの回数を増やすこと。あとは決めるという強い気持ちを持ってやらないといけない。札幌戦は本当に泥臭くやりたい」