■アビスパ福岡
FW 7 金森 健志
ハードワークすれば勝ちにつながる
「(今節・)磐田戦は勝ち点差が『3』になるか、『9』になるかという大事な試合。僕たちはJ1昇格を目指しているので、この試合は正念場になると思っている。前回の対戦(第10節)では1-0で勝っているけど、そのことは忘れてやる。磐田もあのころとは違うチームになって、状態も良くなっていると思うけど、自分たちは自分たちのサッカーをやって、ハードワークすれば勝ちにつながると思う」
MF 33 鈴木 惇
我慢強くやらなきゃいけない
「(今節の相手・)磐田の守備にはスキがあると感じた。ボールを持たれる時間が長くなると思うけど、カウンターに移ったときに勇気を持って飛び出していければチャンスになると思うし、クロスに人数を掛けて飛び込んでいけば、マークを外せると思う。磐田戦は順位的にも勝ち点差的にも正念場だと思うし、選手同士でもそんな話をしている。勝ち点3を取りたいし、その中で我慢強くやらなきゃいけない」
■ジュビロ磐田
名波 浩監督
最悪なところからは抜けている
「最悪ではないけど、良いときと悪いときで波がある。ただ、最悪なところからはもう抜けている。あと14試合。状態の良い選手を使っていくということに変わりはない」
DF 5 駒野 友一
パスコースを限定していきたい
「(今節の相手・福岡について)ウェリントンが入って、身長の高い選手がそろっているという印象。そういう相手に対して、しっかりパスコースを限定していきたい。セカンドボールの予測も大事になる。前節(・京都戦)の引き分けをプラスにしていくためにも、次の試合が大事。相手も上位だが、普段していることを夏場も続けること」