■愛媛FC
木山 隆之監督
大宮が強いことは間違いない
「(今節・)大宮戦はもちろん勝つつもりでいく。そのイメージはできているし、どうやれば勝てるかも選手たちに伝えて臨む。(最近はプランどおりの戦いを選手たちが実践できているが?)良いところも悪いところも僕のことを分かってくれている。選手自身も粘り強く戦えるようになったし、失点をしてプランから少し外れても、立ち直る強さが付いた。大宮が強いことは間違いない。でも、(大宮の)試合を見れば、相手にチャンスはある。それでも勝てているのは勝負どころで(点を)取れているから」
MF 5 藤田 息吹
今回もまた連勝を止めたい
「いまは我慢するところを耐えて、そのあとを自分たちの時間にできている。これまではなかなかそういう戦いをできなかったので、チームができ上がってきているのかなと。(今節・)大宮戦は一生懸命やるだけ。(前々節・)C大阪戦のような良いゲームができるといい。大宮はJ2では実力が飛び抜けている。いまは8連勝中だけど、愛媛は昨季も(14連勝中だった)湘南を止めているし、今季序盤も首位だった千葉に勝っている。今回もまた止めたい。その自信はあるけど、過信も禁物」
■大宮アルディージャ
渋谷 洋樹監督
圧倒して勝っているわけではない
「(今節・愛媛戦は攻撃の形が元に戻る?)相手が前線からプレッシャーに来るので、ポジション取りの速さをより高める。ボールを奪われたらプレッシャーに行くというのをあらためてやる。やってきたことをやるしかない。違うことをやるということはまだまだない。いまは絶対的にわれわれが圧倒して勝っているかというとそうでもない。8月のリーグ戦残り2試合でもう一回そういうサッカーをしたい」
MF 41 家長 昭博
どう攻めてどう守るか
「(今節・愛媛戦に向けたテーマは?)前節(・栃木戦)と相手のフォーメーションが違うので、どういう形で攻めてどういう形で守るのかというところ。速く攻めるときとゆっくり攻めるときのメリハリを付けたい。あとは試合中に感じたことをやっていく。いまはムルジャがいるので、裏を早めに使ってあげるイメージはある。それができなかったときにボールを持って崩す、今までやってきたことをやれればいい」