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J1リーグ 第7節
8/16(日) 18:00 @ サンアル

松本
0
0 前半 1
0 後半 0
試合終了
1
名古屋

Comment 試合後コメント

反町 康治監督 「ある意味やり切ったという気持ちもある」

2015/8/17 16:17

■松本山雅FC
反町 康治監督
ある意味やり切ったという気持ちもある
「試合に勝って勝負に負けたような試合だったと思う。ここ数試合、前半と後半がまったく違う顔という試合が多かった中で、今日は前半も後半も自分たちらしさを思う存分発揮できたという意味で、悔しくて仕方がないが、ある意味やり切ったという気持ちもある。ただ何回も言うように、われわれは勝ち点を取るためにやっているわけであって、そこが少し足りないところだと思っている。リーグも中盤に差し掛かってきて、図式がハッキリしてきた部分がある。ボトム4もしくは5から脱却して、上に食らい付いて行けるように、これからも努力していきたい。花火を見に来た人はいないと思うが、高いユニフォームを買って最後まで応援してくれたサポーターには感謝しているし、それに応えることができずに申し訳なく思っている」

DF 3 田中 隼磨
僕たちの状況としては勝ち点を得ないといけない
「やはり結果がすべて。いくら内容が良くても試合に負けていては、僕が思うにまったく意味がない。内容が悪くても、いまの僕たちの状況としては勝ち点を得ないといけない。僕は内容よりも結果を求めたい。(古巣との対戦になったが、まずはチームの勝利?)もちろん個人的な感情は自分の内に秘めて、チームが勝つことを第一にプレーしていた」

■名古屋グランパス
西野 朗監督
勝ち切れたということを、最大に評価したい
「今日は川又と永井をスタートから使ったが、彼らのコンディションは悪くはないと思う中で、二人を中心とした攻撃のプラスαというか、オプションがまだまだ少ないし、遅攻・速攻を区別した中でのパターンも非常に少ない。今日は(松本)山雅のディフェンスのスタイルを考えれば、小川・矢野がアタッキングサードでの仕事を増やしてクロスを送る、あるいはボックスの中に侵入して行く動き。全体がゴールを攻略するというよりは、ペナルティーボックスを攻略する意識を強く持てれば、チャンスやフィニッシュの機会も増えると思っていた。積極的に両サイドが高い位置でポジショニングをしてくれていたが、クロスの精度やフィニッシュを取れる回数が少なかったかなという感じがする。あとは(松本)山雅のロングフィードの展開に、少し合わせてしまっている。もう少し中盤を落ち着いて構成できれば、そういう両サイドも使えたかなと。とにかくこういう雰囲気の中で勝ち切れたということを、最大に評価したい」

MF 20 矢田 旭
自分の中では意図のあるシュートだった
「(得点シーンを振り返って)最初は左隅を狙おうと思って打ったけど、(相手に当たって)コースが変わって良いコースに飛んだので、これは入るなと。シュート自体はライナー性をわざと蹴って、自分の中では意図のあるシュートだった。DFがいっぱいいたので、ふかすのだけはまず避けようと。低いボールを蹴ってDFに当たればいいかなというぐらいの、意図あるシュートだった」

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