■栃木SC
残留を争う目下のライバル・岐阜戦。敵将がよく口にする「6ポイントゲーム」という極めて大事な一戦だが、古巣戦を前に菅は「それぞれが自分の役割を遂行すればいい」と冷静だ。いまの栃木に相手は関係ない。自分たちのサッカーをすれば自ずと結果は出る。(鈴木 康浩)
■FC岐阜
最下位の岐阜は、J2残留に向け「絶対に負けられない」(ラモス監督)2連戦を迎える。26日には未消化分の群馬戦も控える中、まずは監督交代で堅守を復活させた20位・栃木との直接対決。多くの好機を作りながら3試合無得点中なだけに、決め切る力が問われる。(村本 裕太)