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J2リーグ 第30節
8/23(日) 18:00 @ 味スタ

東京V
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
愛媛

Comment 試合後コメント

MF 11 南 秀仁 「ちょっとバラバラだった部分がある」

2015/8/24 16:33

■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
実は相手はあまり苦しくなかった
「たくさんのサポーターに集まっていただき、すごく力強い応援をしてもらったのに結果を出せなくて、非常に申し訳ない気持ちでいっぱい。自分たちにはこういうゲームが増えてくると思うし、だからこそ勝つこと、ゴールを取ることがすごく大事になってくる。勝ち点3という重みを、ここから上に行くためには重要だと考えていかなければいけない。先に失点すると、相手のやりたいよう(形)になってくる。今日は愛媛の集中した守備からミスが出てこなかったし、自分たちは深い位置まで入れなかった。だから、もしかしたら見栄えは良かったかもしれないけど、実は相手はあまり苦しくなかったゲームではないかなというのが、正直な感想。なかなかスペースが空いてこなかったことによって、自分たちがラフにボールを入れる回数が少なかった。だから、相手のボールになって、そこからまたプレッシャーに行くという回数が少なかったのが、プレッシャー(を掛ける回数)が少なく感じている要因なのかなと。自分たちがボールを持って、相手の目の前でボールを動かすことはできたかもしれないけど、(相手の向きを)ひっくり返すようなボールが入っていたか、あるいはSBが高い位置からクロスを上げるような位置にいたかといったら、そうではない。そこからのプレッシャー、切り替えがなかなかできなかったことが、相手をラクにした要因かなと」

MF 11 南 秀仁
ちょっとバラバラだった部分がある
「狭いところを崩せれば、ゴールまで一番早く行けるけど、自分自身も含めて、ちょっと攻めに焦れたというか。もっとサイドに広げて相手を開かせてから、真ん中(から)やクロスでの攻撃(をすれば良かった)。特に(平本)一樹さんが入ってからは、サイドから入れてもチャンスはあったかなと。ちょっとバラバラだった部分があるので、話し合って次に生かせたらと思う」

■愛媛FC
木山 隆之監督
結果的に後半勝負になると思っていた
「(前半はシンプルに戦い、後半に勝負を懸けるというプランだったのか?)大まかに言えば、ゲームを拮抗させていかないとアウェイでは厳しいと思っていたので、結果的に後半が勝負になると思っていた。プランというよりは、立ち上がりはシンプルに戦って、相手の守備の矢印を後ろ向きにさせるために、前線がスペースに出て行くという狙いがあった。ただ、正直なところ東京Vはそこまですごいプレッシャーを掛けて来なかった。逆に『つなげるぞ』とピッチサイドから指示を出したけど、そこの切り替えがあまりうまくいかなくて、前半はある程度我慢する展開になった。後半はその点を意識して立ち上がりから気を付けて、自分たちの時間をしっかり作ろうという中でスタートした。1点取れたところまではイメージどおりだったが、そのあとに重心が後ろになったことは、まだまだ経験が足りないと思った。もう少しうまくやれた」

FW 20 河原 和寿
いまの僕たちを象徴するような試合
「自分たちが望むスタイルではなかったけど、失点せずに、粘り強くチャンスが来るまで耐え抜く力が僕たちにはある。今日はいまの僕たちを象徴するような試合だった。東京Vのペースで進んだけど、何本かピンチを防いでいるうちに、自分たちにもチャンスが来ると思って戦えていた。あのワンチャンスをよくゴウ(西田)が決めてくれたし、自分たちの試合ではない中でも勝ち点を奪うことができている」

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