■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
十二分というくらいケアをしなければ
「(今節の相手・新潟との)前回の対戦(1st第12節/3○0)からの一番の違いは、レオ・シルバ選手がいるかどうかというところ。やはり彼の存在は大きいし、十二分というくらいケアをしなければいけないと思う。攻撃の起点をつぶすことにも気を配りたい」
MF 14 金久保 順
取ったボールを前に進める
「(連敗を受けて)やはりこのホームゲーム(今節・新潟戦)では是が非でも勝利が欲しい。内容以上に勝利が必要な試合。負けが続くと、どうしても『守らなきゃ…』という気持ちになりがちだが、意識まで後ろ向きにならないように心がけたい。パワーを前に、上に向けられるようにするためのプレーをしかけたい。最近はシステムを変えることもあるが、どの形でも、取ったボールを前に進めるイメージを共有することが大事」
■アルビレックス新潟
柳下 正明監督
いまのウチの選手なら崩せるはず
「(今節の相手・)仙台は以前と比べてサッカーが変わってきている印象。金園にロングボールを入れて、(セカンドボールを)次につなげてシュートを打つ、サイドからクロスを入れて展開することが多い。ただ、守備に関しては最終ラインにスキがあるので、チャンスを作れると思う。いまのウチの選手なら崩せるはず」
MF 13 加藤 大
味方にセカンドボールを拾ってもらえれば
「(今節の相手・)仙台は、(ロングボールを使った攻撃が軸なので)空中戦や球際が勝負のポイントになる。ボランチで出場することになれば、自分からプレッシャーを掛けて行き、味方にセカンドボールを拾ってもらえれば」