■浦和レッズ
MF 14 平川 忠亮
良い形で試合を迎えたい
「(ナビスコカップ準決勝進出のためには、準々決勝第2戦で6点差をつけて勝たなければいけないが?)不可能ではないし、チャレンジしなければいけない。それをやれると信じて、とにかくこの3日間で切り替えて、勝利だけを目指して、良い形で試合を迎えたい」
FW 20 李 忠成
ミスを10回しても1点取れれば
「(ナビスコカップ準々決勝第2戦は)5-0以上で勝つしかないし、ミシャ(ペトロヴィッチ監督)も『5-0で勝つ』と言っているので、それしか狙っていない。(攻撃陣としては開き直ってどんどん行ける状況でもある?)間違いなくそうだと思う。昨日(の第1戦)はキレイに収まってしまった。過ぎたことなので、それをしっかり考えながら次に生かしたい。ミスを10回しても1点取れればという感じでいきたい」
■アルビレックス新潟
柳下 正明監督
ウチは十分対応できる
「向こう(ナビスコカップ準々決勝の相手・浦和)は(第2戦で)人を代えてくるだろうし、もしかしたらやり方も少し変えてくるかもしれない。でも、ウチは十分対応できる。選手がそれぞれの役割をきっちりやり切れれば大丈夫。ちょっとしたことでゲームの流れは変わる。浦和は勝ち続けていたから、それに気付かなかったのでは。ウチはなかなか勝てなかったけど、『こういうことをしたら勝てる』というやり方を続けてきて、それが結果につながっている」
DF 3 大井 健太郎
油断せずに臨める
「(ナビスコカップ準々決勝第1戦で5-0と大勝したが?)まだ準々決勝を突破したわけでもないし、次にしっかり勝って突破できるように頑張りたい。アウェイ(の第2戦)は全力でやる。1st第17節(2●5)は埼スタで5点取られているし、何があるか分からない。1stステージのチャンピオンチームだし、それだけの力はあるので、(第1戦で勝ったからといって)油断せずに臨める」