■愛媛FC
木山 隆之監督
岡山は堅実にやっているという印象
「(今節の相手・)岡山の試合は何試合か見たが、印象は前回対戦したとき(第19節/2○1)と大きく変わっていない。堅実にやっているという印象。少し元気がない時期もあったが、中断前にはまた勝っている。(スタイルは)しっかり守ってカウンターというより、ボールをつないで攻撃を作ろうとしているのかもしれない。(愛媛はこの中断期間で)精神的に張り詰めていたところを和らげて、リフレッシュすることができた。また、リスタートするために気を引き締め、戦術面も深めることができた」
DF 14 玉林 睦実
チャレンジャーの気持ちでいきたい
「(天皇杯2回戦・)FC大阪戦は体力的にキツかった。もっとイケると思っていたけど、リーグ戦につなげるためにもタフに戦おうと思った。試合では疲れたが、そこで120分間やれたことで、2日間のオフのあとはすごく体がキレてきている。(今節の相手・)岡山は古巣なので、特別な思いもあるけど、いつもとやることは変えず、ガムシャラに行きたい。岡山はいま下の順位にいるけど、力のあるチームだし、波に乗っているチームに強い。逆に相手を食ってやるというチャレンジャーの気持ちでいきたい」
■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
愛媛は粘り強い戦いをしている
「(今節の相手・)愛媛は補強した選手をうまく使いながら、粘り強い戦いをしている。相手を圧倒するのではなく、本当に粘り強く戦いながら、自分たちが最後には勝つという自信を持ってゲームを進めているので、相手としては非常に難しい。われわれはしっかりと準備して牙を見せていかないといけない。メンタル的な準備をしっかりとして入っていかないといけない相手だと思っている」
MF 8 渡邊 一仁
勝負に徹している感じがする
「(今節の古巣・愛媛戦に向けて)あんなに連勝しているのは初めて。今季は監督が代わったので、なんとも言えないが、なんか勝負に徹している感じがする。マルさん(石丸清隆・現京都監督)はオレたち選手の成長を促すことをすごく重んじている感じだったけど、今季は勝つためのサッカーをしているのかなと」